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AMGトピックス
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働き方改革に取り組んでいます!

AMGでは、「全職員の働きやすいを形にする」を合言葉に、様々な取り組みを実施しています。
意欲的に仕事に取り組み、能力を発揮してもらうためには、ライフの充実が重要だと考えています。
仕事で力を発揮してほしいから、AMGは職員のライフ支援にも積極的に取り組んでいます。

★ INDEX

AMGスマート・リターン プラス

 AMGでは「多様な働き方実践企業」の認定基準の他にも、様々な視点から働きやすい組織作りに取り組んでいます。代表的な取り組みが、2013年からスタートした「AMGスマート・リターン」です。
 当初はプレママ・ママ職員とサポート側(上司や周りの職員)を主な対象として、育児休業復職支援セミナーを実施してきました。2016年度からは名称を「AMGスマート・リターン プラス」に改称。新たな視点と対象者を「プラス」し、女性活躍推進にとどまらず、全職員が活躍できる組織を目指して活動の幅を広げています。

AMGスマート・リターン プラス

主な取り組み内容

AMG育休復帰準備セミナー ★ プレママ・ママ職員向け 育休復帰準備セミナー
  1. 妊娠~出産~育休~復帰 キホンの流れと必要な手続き
  2. 保育園入園までのプロセス
  3. 復職にあたって準備したいこと
    (家庭編・職場編・自分編)
  4. AMGママ職員の働き方紹介
AMG育休復帰準備セミナー ★ 総務・チーフ向け 育休取得者支援セミナー
  1. 保育園入園までのプロセス
  2. 復職前面談で確認したいこと
  3. ママ職員を抱えるチーフの取り組み
AMG育休復帰準備セミナー ★ 全職員向け 家族同伴推奨 「子育ては人財育成!」セミナー
  1. ヒマと貧乏とお手伝い
          自立型人財育成のススメ
  2. 発想力の鍛え方
★ 院内・施設内での育休復帰支援の標準化

2014年 5月 第1回(埼玉)

2015年 3月 第2回(神奈川)

2015年 6月 第3回(千葉)

2015年10月 第4回(埼玉)

2017年 3月 第5回(講演)

2017年11月 (講演)

2018年 3月 (講演)

2018年 8月 (講演)

「働きやすさ」実現の一例

AMGには部下の働きやすさを真剣に考えている上司が沢山います。
「AMGスマート・リターン」セミナーでも取り上げた事例を一部ご紹介します。

Case1 病院 検査技術科 男性チーフ  歩み寄れる職場、相談しやすい環境を目指します!

取り組みを始めたきっかけ

育休を取った職員の職場復帰後、職場内の雰囲気が悪化…。

→ 原因は制度に関する知識の差、認識のズレだった

科の職員 11名のうち10名が女性。待ちの姿勢ではオジサンに情報は集まらないことを実感。

取り組み

◎ 自院の総務課に協力を仰ぎ、制度に関する勉強会を実施
上司と部下が同じ内容を知る
情報の違いによる不信感が生まれない
部下の方から制度利用の申し出をしやすくなる
各自が公的社会制度を理解する
仕事と家庭を両立する方法を考えるきっかけになる
◎ チーフ直通ホットラインを開設し、まず自分から歩み寄り
メールの利用促進
人目を気にせず相談しやすい環境を整える
取り入れたい!あっぱれポイント
★ 上司が率先して企画・参加し、理解しようとする姿勢
★ 立場の違う女性が多い職場で、不和の原因に向き合い、科内の意識をひとつにまとめる手腕

Case2 病院 医事課 男性チーフ  不安に寄り添い、強みを活かす方法を一緒に考える

取り組みを始めたきっかけ

3年未満が55%と若手が多い職場で、1人の主任が3~4人の一般職を指導している
1人のMSW職員の産休をきっかけに、支援体制の必要性に気づく
上司だけでなく、周囲の職員の理解と協力が重要

 ⇒ 対象者がいない(少ない)段階から協力体制をつくっておくことを目指す

取り組み

◎ 育休復職者とは必ず三者面談を実施 具体的な両立の不安を知ることができる
個々に適したアドバイスで離職を防止
◎ 三者面談時に出た改善案を採用
復職者と新人をペアで配置
復職者はスキルを活かして業務指導、教育を行う
新人はタイムリーな指導で成長、権限委譲も進む
ダブルチェックを徹底する
正確性の向上+情報が偏らない体制の構築
意見を吸い上げる風土の醸成
部署内のモチベーションアップ
取り入れたい!あっぱれポイント
★ 職場にとってメリットのある提案を実現するために、他の職員を巻き込んで味方にする
★ 制約職員の「できること」に着目し、活用に結びつける視点を持つ
★ 提案を聞き、実行することで、職員同士の連携と信頼関係を構築する

Case3 病院 リハビリテーション科 女性チーフ  互いに気遣い、チームワークが取れた職場が理想

取り組みを始めたきっかけ

育休から復職した主任の発案で、妊娠中の職員に対する配慮を周知することの必要性を実感
女性が半分以上の職場で、取り組み開始時は男女とも若く、既婚者が少なかった。
…つまり、今後、産休者が続くことが予想される。今のうちに職員にわかってもらうことが必要

取り組み

◎ 科内でプレママ・ママ職員に配慮する必要がある理由と対応を具体的に共有
  一般的な妊娠中の身体の変化
  妊娠中の女性スタッフの働き方・業務配慮の事例
  育児休業中・職場復帰時の声掛けや働きかけの事例
 →具体的に伝えることで、出産・子育て経験のない職員もイメージをつかみやすい
  自分が妊娠しても働き続けることができる職場だと認識できる

◎ 小さなことの積み重ねで「お互いに気づかう風土」を醸成する

小さなことの積み重ねで「お互いに気づかう風土」を醸成する 取り入れたい!あっぱれポイント
★ 産休育休中・時短勤務中職員も対等な「チームの一員」と発信し続ける
★ 周囲の職員へ理解を促す試みを積極的に取り入れ、「他人事」感を払拭
★ 配慮が必要な理由と対応を具体的に示し、チームの共通認識にする
★ 休職中職員へのケアをこまめに行う

グループ内病院・施設の取り組み紹介

 AMGでは、各病院・施設でも独自の育休復職支援に取り組んでいます。
 その一部をご紹介します。

★メディカルトピア草加病院

ママカフェ                    AMGニュース記事(2017年1月号)
在職者も集まりやすいランチタイムに自院実施。
育休中ママ職員と復職済ママ職員、プレママ職員(妊娠中)が対象。
総務から育休や保育園申請についての説明、書類の授受の場としても活用。
ママ職員のネットワーク作り、不安解消。

★ナーシングプラザ流山

季刊広報誌ナーシングだより AMGニュース記事(2017年11月号)
ブランクの空いた職員と施設をつなぐための取り組み。
「お帰りなさい・・・」と題して特集ページを作成。
復職者の意気込みや復職後の生活を紹介。

埼玉県 多様な働き方実践企業 認定

AMG協議会をはじめとする埼玉県内にある計38の病院・施設が
「埼玉県 多様な働き方実践企業」として認定されています。(2018.5 時点)
埼玉県 多様な働き方実践企業(ゴールド)に認定されました!
認定基準
①女性が多様な働き方を選べる企業
②法定義務を上回る短時間勤務制度等が職場に定着している企業
③出産した女性が現に働き続けている企業
④女性管理職が活躍している企業
⑤男性社員の子育て支援等を積極的に行っている企業
⑥取り組み姿勢を明確にしている企業

AMG 埼玉県「多様な働き方実践企業」認定施設一覧

病院 上尾市 上尾中央総合病院 https://www.ach.or.jp/
上尾中央第二病院 https://www.ach2.jp/
伊奈町 伊奈病院 http://www.inahp.saitama.jp/
川口市 東川口病院 http://www.e-kawaguchi-hp.jp/index.php
川越市 笠幡病院 http://www.kasahatahp.com/
越谷市 越谷誠和病院 http://www.seiwa-amg.com/
さいたま市 彩の国東大宮メディカルセンター http://www.shmc.jp/
白岡市 白岡中央総合病院 http://www.scghp.jp/
草加市 メディカルトピア草加病院 http://www.mtopia.jp/
蓮田市 蓮田一心会病院 http://www.hasuda-issin.jp/
三郷市 三郷中央総合病院 http://mchp.jp/
八潮市 八潮中央総合病院 http://www.yashio-cgh.jp/
埼玉回生病院 http://www.saitamakaisei.com/
吉川市 吉川中央総合病院 http://www.yoshikawa-hp.or.jp/
クリニック 上尾市 上尾中央腎クリニック http://www.ageo-jin-clinic.jp/
桶川市 桶川腎クリニック http://www.okegawa-jin-clinic.jp/
さいたま市 西大宮腎クリニック http://www.nishi-omiya-jin.com/
アルシェクリニック http://www.archeclinic.jp/
老健 上尾市 あげお愛友の里 http://www.aiyu.jp/
エルサ上尾 http://www.elusa-ageo.jp/index.php
一心館 http://www.issinkan.jp/
さいたま市 ハートケア東大宮 http://www.hc-higashiomiya.jp/
三郷市 三郷ケアセンター http://www.misato-carecenter.jp/
八潮市 ケアセンター八潮 http://www.cc-yashio.jp/
グループ
ホーム
北本市 グループホーム北本 http://www.kotobuki-ent.net/ghkitamoto.php
鶴ヶ島市 グループホーム鶴ヶ島 http://www.kotobuki-ent.net/ghtsurugashima.php
草加市 グループホーム草加 http://www.kotobuki-ent.net/ghsoka.php
八潮市 グループホーム八潮 http://www.kotobuki-ent.net/ghyashio.php
上尾市 グループホーム上尾 http://www.kotobuki-ent.net/ghageo.php
特養 上尾市 あけぼの http://s-akebono.or.jp/
学校 上尾市 上尾中央看護専門学校 http://www.ageo.org/
上尾中央医療専門学校 http://www.acmc.ac.jp/
保育園 上尾市 ころぽっくる保育園 http://www.koropokkur.jp/
ころぽっくる第二保育園 http://s-akebono.or.jp/?p=4266
関連会社他 上尾市 AMG協議会 -
有限会社トータル・メディカル -
株式会社寿エンタープライズ http://www.kotobuki-ent.co.jp/
八潮市 株式会社アムル https://www.amlab.co.jp/

外部リンク

埼玉版ウーマノミクスサイト http://www.pref.saitama.lg.jp/womenomics/index.html
埼玉県「多様な働き方実践企業」認定制度 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0810/tayou-top/tayou.html

お知らせ

三谷宏治氏著書
「実例で必ず身につく!一瞬で大切なことを伝える技術」(かんき出版)
「戦略思考ワークブック【ビジネス篇】」(ちくま新書)    
AMG人財開発部(当時)の取り組み&三郷ケアセンターの実例

が大きく紹介されています!!


三谷宏治氏著書 実例で必ず身につく! 一瞬で大切なことを伝える技術  上尾中央医科グループ(AMG)人財開発室では、論理的
な考え方や伝え方をグループ全体に浸透すべく、数年前か
ら様々な研修や活動を企画し、実施しています。

 AMGでは、三谷宏治氏提唱の「重要思考」を職員にぜひ
身に付けてもらいたい共通思考として、主任職初任者研修、
看護師のファーストレベル研修などに取り入れています。

 上記2冊の三谷宏治氏著書では、人財開発部が企画し、
介護老人保健施設(老健)である「三郷(みさと)ケアセ
ンター」にて実施した研修及び研修成果が10ページ以上
にわたって取り上げられています。
 三郷ケアセンターでは、主任・副主任9名の皆さんが
「自分を知り、今できることを考える」をテーマとした
研修(業務後1時間半×計6回)に取り組みました。
この「重要思考」を中核とした6回の研修を通して、
大きな変化が生まれています。

 病院・施設で、論理思考を学ぶ機会はなかなかないもの。
AMGの取り組みをぜひ一度ご覧下さい!

◆リンク
三郷ケアセンター http://www.misato-carecenter.jp/
三谷宏治の学びの源泉  https://www.careerinq.com/blog/mitani/2012/07/90.shtml


本件に関するお問い合わせ先

AMG協議会 総務人事本部 人財開発室 TEL 048-740-7710