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臨床研修指定病院

医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院

上尾中央総合病院

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研修プログラムの特色

  1. プライマリ・ケアの能力を高いレベルで獲得できることを最大の目標としています。
    • 2014年度から必修期間を16カ月とし、必修科目を内科(うち総合診療科を3か月必修)・救急科・地域医療・麻酔科・小児科・外科・産婦人科としました。2年間で得た経験は医師としての生涯に渡り、様々な場面で君たちを助けてくれるはずです。
  2. 救急科研修および夜間当直での救急患者のファーストタッチはすべて研修医です。
    • 初期臨床研修の2年生と1年生が一緒にローテートする体制をとっています。2年生は1年生に指導しながら、1年生は2年生の指導を受け、お互いに成長していきます。
  3. 地域研修(2年次)を離島やへき地などで行うことができます。
    • 地域研修(必修1か月・選択1か月)の期間を利用して、北海道、鹿児島県、沖縄県、岡山県、香川県などのへき地・離島や宮城県の被災地での研修が可能です。1年間学んできた力を発揮し、さらに離島・へき地の医療環境の中で日々成長を感じることが出来るはずです。

研修責任者から一言

臨床研修委員会 委員長 黒沢 祥浩

「たくましい」研修医の育成に取り組んでいます。自ら考え行動する中で、自らの行動に責任をもち、医療者・患者・家族のだれからも信頼され、そして自立した医師に育つことが当院の研修医たちの目標です。当院は733床、常勤医210名を有する県内でも屈指の大病院です。救急車は年間1万台を越え、その全症例のファーストタッチをすることが当院研修医に課せられた最大のミッションです。月日が経つに従って、研修医たちは軽症から重症、心肺停止の蘇生まで、いかなる症例でも適切に対応できるようになっていきます。救急外来での緊急気管内挿管も研修医の仕事です。3か月間必修である総合診療科研修では主治医に匹敵する立場となり、診療計画から退院調整、患者家族への説明まで医療に関わる全ての場面で研修医がセンターに立ちます。さらに医療資源の限られた離島・へき地研修においては、慢性疾患の外来診療や訪問診療など当院では学びきれない医療活動も十分に経験できるでしょう。
2年間を通じて「責任」「信頼」「自立」というキーワードのもとで研修を行います。修了時には自信に満ち溢れた「たくましい」医師に育っていることを約束します。

お問い合わせ

人事課 臨床研修事務 係長 伊藤 広子/佐久間 恵美
〒362-8588 埼玉県上尾市柏座1-10-10
TEL:048-773-1111(代表) FAX:048-772-2205
Mail:ishi_jinji@ach.or.jp
URL:http://www.ach.or.jp/