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臨床研修指定病院

医療法人社団協友会 彩の国東大宮メディカルセンター

東大宮総合病院

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研修プログラムの特色

プログラムの目的:当院では、初期研修の2年間は、将来の専攻分野にかかわらず「プライマリ・ケアにおける基本的な診療能力を習得する期間」としています。
厚生労働省が定める「経験すべき症状・病態・疾患」をこの2年間で達成できることを第一の目的としています。
専門医になったときの実力差は専門知識の量と技術はもちろん、他科との境界領域の知識量にも表れると言われています。
ぜひこの2年間は、しっかりと「generalist mind」を育んでいただきたいと考えております。

研修責任者から一言

臨床研修センター長 副院長兼消化器内科部長 風間 博正

当院は平成27年7月に、20床増床し、病床数337床となり、土呂駅に新築移転しました。今まで以上に急性期対応型に進化した新病院がオープンしました。
これまでなかったICU病床や緩和ケア病棟が新規に立ち上げ、救急室は、新病院移転後、救急搬送件数は年間7,000件ペースで進んでいます。
さらにがん診療指定病院として、がんサロンの開設、放射線治療科、がんに特化した婦人科が新規に立ち上がり、がん治療の拡大を行っております。また研修医には、医局のデスクのほかに研修医室が用意され、シミュレーションセンターが出来たりと、教育環境も充実しました。
当院の常勤医師の約8割が指導医です。この数字は、全国的にもかなり高い割合です。当院のプログラムは内科と救急科を柱に、2年間、幅広い診療科で学んでいただきます。1科で学んでいる研修医数も2名程度なので、熱意ある指導医からマンツーマンで指導を受けることができます。やるときはやる。遊ぶときは遊ぶ。すべてに全力投球する2年間を送ってほしいと思います。ぜひ一緒に頑張りましょう!

お問い合わせ

臨床研修センター 野口 寛美
〒331-8577 埼玉県さいたま市北区土呂町1522
TEL:048-665-6111(代表) FAX:048-665-6112
Mail:kenshui@shmc.jp
URL:http://www.shmc.jp/