リハビリテーション部のご紹介

ごあいさつ

AMG協議会 リハビリテーション部 部長 奥村 博文

奥村部長  上尾中央医科グループ(AMG)リハビリテーション部は、病院・老健施設・地域福祉から予防分野まで幅広くリハビリテーションサービスの充実を図っております。また、生活の場を支えるサービス(訪問リハビリテーション・通所リハビリテーション・地域支援事業)にも力を入れております。
 さらにAMGリハビリテーション部では、多岐に渡る活動ができる人財の育成にも積極的に取り組んでいます。それぞれの病院・施設でのラダー制度も構築されており、就職した病院・施設に関わらず、1人前になるための道筋があります。そのほかにも、気道吸引研修、「基本動作の介助と誘導」研修、訪問リハ実務者研修、認知症研修、科長以上が講師となって後輩にノウハウを伝達するスキルアップ研修会(年間約20回以上)など、多くの研修会が無料で受けられる制度があります。その他研修については、若手連携研修会・リーダー思考育成研修・主任交流研修会・管理職研修会といったように自施設での自身の役割に応じた研修会も含めると無料で参加できる研修が、60回/年間ほど開催されています。
 福利厚生も充実しており、セラピストとして進みたい方向とが変わっても、希望によりグループ内で職場を異動することもできます。
 上尾中央医科グループは、手厚いリハビリテーションにより、対象者の方々のADLの改善や活動・参加面の改善にも自信を持っております。私たちの行ったリハビリの効果を実証していくエビデンス推進委員会もあり、必要に応じて各病院・施設にフィードバックしております。
 リハビリ専門職として理想を追い求めたい方々がいらっしゃいましたら、ぜひお待ちいたしております。

AMGリハビリテーション部の特徴

①手厚いリハビリテーションによる、高い在宅復帰率、ADL改善率、短い在院日数

②急性期から生活期リハビリ、地域支援事業まで、切れ目のないバックアップ

③新人からマネジメント教育まで包括的な人財育成

人的資源管理に関わる委員会の統合

人的資源管理に関わる委員会の統合

AMGリハビリテーション部 平成30年度理念

“連携・信頼・進化”のAMGリハ

理念の実行方法

一、お互いに高められる関係作り(人財育成システム)

一、新しい時代を牽引できる体制づくり

一、継続的質向上への取り組み(エビデンスの確立、自施設の特徴や強みの確立)

一、地域包括ケアシステムの確立

常勤セラピスト数

(2018年4月末時点)

PT 1,339名 ・ OT 653名 ・ ST 257名  計2,174名体制