2012年1月5日 (木) 8:27 AM

2012年 明けましておめでとうございます。
年末年始はいかが過ごされたでしょうか?
忙しさが年々増していることは、自分が年齢を重ねているため体内時計が遅くなっているからと言い聞かせています。
御用納めの後、自分の机上の書類を片付けて、お正月食材を求めてスーパーへ。食品カゴ2つ分購入。蛍光灯も購入。帰宅し、大掃除開始。キッチン周り、洗面所周り、窓ふき、蛍光灯変え…をコツコツと…。実家に帰って来ていた娘はリビング…。息子は玄関…。なんとか、年越しが出来、年越しそばを家族皆でいただき、今年一年の感謝と新年のお願いをしました。
元旦は、年賀状が楽しみです。郵便配達の方に有難いと感謝して拝見いたします。今年も私と共に働いた後輩から年賀状が届きました。新卒者として私の病棟に配属された可愛い妹?子供?達です。
新卒で配属された時の不安な顔。
なぜ?と問うと「解りません」と顔を紅潮して必死に返答。
熱があっても勤務に出てきた根性。
夜勤では日勤にも増して、迷惑かけてはならないと緊張。
だんだん、自信がつき顔つきも余裕。
病棟師長だった私とも夜勤を組み、私に指導が出来るまで成長。
そんなことがあったなあと思い出し、後輩たちがそれぞれの場所や立場で頑張っている姿を思い、頑張っている事を褒め、困ったことがあったら助けてあげたい。こんな気持ちに触れる事が出来ることは、長年勤務してきた勲章だと感謝しています。
新卒者が私に指導が出来るまでは1年間しかかかりませんでした。新卒看護師でも国家試験を合格した逸材。指導方法が最大の鍵と今でも確信しています。
平成23年4月の新卒看護師は、そろそろ1年が経過し、平成24年度卒の新卒看護師が入職します。この看護師達が「看護師になって良かった。看護することは素晴らしい。」という経験をして輝いた人生を歩く事が出来る事が私のビジョン!これに向かって今年も頑張らなくちゃ!と、気持ちを新たにしました。
1月4日が仕事始めですが、年末年始関係なく現場は勤務でした。私も20年間年末年始はゆっくりと休めませんでしたが、勤務していた職員の皆さんに感謝しつつ、今年もよろしくお願い申し上げます。

2011年12月30日 (金) 12:51 PM
今年もお世話になりました。
平成23年も終了に近づいています。本日12月30日は、グループの御用納めです。病院・老健とも24時間365日継続ですから、営業は続きますが一応の区切りです。
協議会(本部機能)の役職一同で会長へ挨拶に伺いました。中村秀夫会長は体調も良いようで安心です。
平成23年は、3月11日の東日本大震災が起こり、多数の方の命が一瞬に失われ、津波や放射能問題で揺れ動いた年でした。今でも行方不明の方がいらっしゃり、ご自宅も住む土地も失い、悲しみの中にいらっしゃる方が沢山いることに心を痛め、何か自分に出来る事は無いかと思わされています。少しでもお力になれることを行いたいと思います。
今年もどうにか年を終える事が出来ます。
皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。

写真撮影は総務部の並木君です。並木君は新卒入職3年目ですが、着実に与えられた仕事をこなしていて、頼もしい彼です。
2011年12月24日 (土) 8:51 AM
皆さん、今日は12月24日。クリスマスイブ。「クリスマス」と言えば、天地と人間を創造された神様が人間を愛して、罪を繰り返す人間の罪を許すための供え物としてこの世に誕生したイエス・キリストの降誕をお祝いする日とされています。
さて、看護局にクリスマスの贈り物が届きました。クリスマスリースとシクラメンです。シクラメンは、いつも見かける花弁と違い、花弁にもう一つ花がついているようでエレガントです。名前は「クラシカルドレス」。いただいた方に尋ねたところ、新種改良で作ったそうです。専門家の知恵と力はすごいと改めて感心しました。
看護の専門家も知恵と力を発揮して、患者さまに最良の看護の提供が出来ていると信じています。4月に新卒者として就職した看護師たちは、緊張の連続の中、頑張っています。そろそろグループの26の病院で独り立ちになるようです。
看護師を選んで国家試験に合格し現場で勤務している皆さんが、看護の厳しさだけではなく、楽しさややりがいも体験できるようになってほしいと願っています。
また、新卒看護師が看護の専門家に成れる日を楽しみにしています。


2011年12月9日 (金) 4:37 PM
医療・介護情勢は、在宅の療養生活を推奨しています。病院の現場ではそれを実現するために職員同士が協力・協働して活動しています。しかし、「職種間の壁はもっともっと低くならないと実現は不可能でしょう。」と、AMGリハビリテーション部 前園部長の提案で、回復期リハの合同勉強会を12月7日に行いました。
上尾駅から徒歩4分の「AMG学習館」で、急な要請にもかかわらず看護師・介護福祉士・リハビリ療法士・相談員・クラークなど12病院 総勢57名の参加者で行われ、盛況でした。
まず、杉並リハビリテーション病院の実際の取り組みがリハビリチーフと看護師長から紹介されました。私にとっては立ち上げのときに2年間関わった病院ですが、転勤後も着実に前進している様子に感動しました。
次に、同じ病院の職員同士で話し合い、強みや弱みを出し合って、課題を抽出しました。次回までに実行出来るように取り組んで行っていただきます。
最後に、さがみリハビリテーション病院 リハビリ科の市川科長から医療・介護制度から病院に求められている事、また回復期リハ病棟で行わなければならない事などあるべき姿の説明がされました。
今回は「回復期リハ病棟」でしたが、「老健の通所リハ」と「訪問リハ」の研修を今後開催いたします。
これを通してさらに患者さまに寄り添ったリハビリ看護の実施が出来るよう期待します。
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2011年12月7日 (水) 7:17 PM
今年も12月となり、残すところあと1ヶ月ですね。
12月1日は、上尾中央総合病院の誕生日です。恒例の開院記念朝礼が会長、副会長の同席のもと行なわれ、48周年をお祝いしました。
会長、副会長からお言葉をいただいた後、直径48cmのケーキに48個の苺をあしらった記念ケーキの、ローソクの火を消しました。すると、スピーカーのような大きなクラッカーの音が鳴り響き金銀のテープがところ狭しと飛び交いました。
開院当初16名の職員が今では13000名と大きなグループに成長しました。
これからも、患者さま、利用者さまに選ばれる病院、施設になるように看護職員、介護職員に関わらなければと、気持ちを新たにしました。



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