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就任の挨拶

 4月1日より看護局長として就任しました林と申します。前任の柳谷局長は、前に勤務をしていた病院の上司であり、信頼する大先輩でもあったことから、半年前、看護局に異動をしてくることになり、又一緒に勤務が出来ることはとても光栄なことと感じておりました。しかし、看護局での半年はあっと言う間に過ぎ、いざ看護局長という大役をいただきますと、前任の看護局長の偉大さと、功績の多さに、ただただ感嘆している毎日です。
 さて、話は変わりますが、私が異動後にまず感じたことは、AMGグループ組織の大きさでした。皆さんの中には、ご存知の方もいらっしゃることと思いますが、当グループは、病院数27・介護老人保健施設数23・訪問看護ステーション数18の他、関連施設が多数あり、全職員数は約18,000人に達しております。中でも看護・介護の職員数は年々増加傾向にあり、約8600人を数え、新年度の入職者数は983名を迎えることが出来ました。まだまだ訪れたことの無い病院や施設も多数ありますが、今後順次訪問させていただきたいと思います。
 又、このグループには、沢山のメリットがありますが、中でも、多くの職員には、目標管理が行われていること、統一したキャリアラダーシステムも運用させており、自己実現に向けた支援が行われていることがあります。
 今年度、看護局の基本方針は1、看護・介護の質向上 2、看護職・介護職の定着確保 3、次世代管理の育成 4、労働環境の改善 5、看護・介護職の経営参画を掲げて下ります。
 今年後ともご支援・ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

2018年3月31日で異動です。お世話になりました。

 平成22年から上尾中央医科グループ 看護局の看護局長としてお仕事させていいただきましたが、この度、3月31日を持ちまして異動します。60歳と言う区切りで次の方にお任せする事なりました。
 私は28歳の時に中途採用者でAMGのさいたま市の病院に採用していただき20年勤め、その後杉並リハビリテーション病院に2年、以後9年間看護局で勤務しました。AMGでは32年の月日を過ごさせていただいたわけです。いろいろな事がありました。看護師として勤務しつつ、家庭があって子供達が居ましたから、看護師業も妻業も母親業もすべて中途半端でした。しかし、上司や先輩、同僚、後輩に恵まれて楽しく仕事をさせていただきました。ありがとうございました。4月1日からはAMGの中でお仕事をいただきましたが、看護局からは去ります。寂しい思いや心残る気もしていますが、次の方に委ねてまいります。
 今年は桜満開が例年より1週間も早いそうです。一言に桜と言っても日本では600種類くらいあるそうで、たくさんの種類がある事にびっくりしました。
 看護師・介護福祉士も同じで一言で言っても一人一人全く違うのです。桜だけではありませんが時が来ると芽が出たり、茎が伸びたり、花が咲いたり、実が生ったり、枯れたりします。私たちも同じで学ぶ時があり、成長する時があり、実が生る(成果が出る)時があります。人生いつもずっと勉強です。どんな時にも耐えられるように学びます。皆さんもそれぞれお一人ずつ違うのですから人と比べるのでなはく、自分自身を見つめて成長している事を喜んでいきましょう。皆さんのこれからの増々のご成長ご発展をお祈り申し上げ、最後のブログとします。(定期的に配信することが出来なかったことを反省しつつ。)
 写真は、自宅から早朝の散歩コースの桜です。

ころぽっくる第2保育園 運動会!!

本日、10月15日晴天の中、埼玉県上尾市にありますころぽっくる第2保育園の運動会に招待されて、応援させていただきました。

0歳児から5歳児まで60名の子供たちが元気よく、かけっこ、お遊戯、玉入れ、組体操など披露してくださいました。沢山のご父兄が応援に来てくださり、先生方もフル回転でした。さらにころぽっくる保育園からのお手伝いやボランティヤの学生さん達のお手伝いをいただいて、無事に終了しました。

いつもの練習通りに出来ずに戸惑ってしまったお友達も何度も挑戦している様子は感動的で、「頑張れ!頑張れ!」のみんなの応援で後押しされてみごとにやり抜く姿には感動しました。

これからお友達はどんどん成長しますが、どんなことが会ってもあきらめずに前向きで頑張って行ける力が育っていくのだなぁと嬉しくなりました。

保育士さんのお仕事って尊いお仕事だなあと痛感しました。

ころぽっくる第2保育園のお友達、ありがとうございました。

ころぽっくる保育園 大運動会を観戦して

10月8日(土曜日)埼玉県上尾市小泉にある「ころぽっくる保育園」の大運動会に招待をいただき、観戦してまいりました。

当日はあいにくの雨ふりで、近くの小学校の体育館をお借りしての開催でした。

この保育園は上尾市から委託されAMGで運営しています。0歳児から5歳児まで100名を超える子供たちをお預かりしています。

体育館は子供たちとご家族でいっぱいでした。子供たちは元気で、走る、飛ぶ、回る、跳ねる、見ていた私は感動で涙が出てきてしまいました。

この子どもたちは、負けた悔しさや勝った喜び、お友達と協力し合った嬉しさなどを体験しながら大きく成長していくのだなあと感無量でした。

素晴らしい時をいただきましてありがとうございました。来週はころぽっくる第2保育園の運動会にも招待していただいています。

ご利用者様に食べる楽しみをもっと届けたい!

我が上尾中央医科グループには、介護老人保健施設が21施設、また介護老人福祉施設が2施設あり、入所のベッド数は3040床です。さらに通所をご利用いただいている方を加えると相当な方々にご利用いただいています。ありがとうございます。

ご高齢の方の窒息や誤嚥などで重傷になったり、肺炎を併発してしまうなどのニュースはお聞きになったことがあると思います。

施設の中でも、ご利用者様の安全を考えて、常食が食べられそうな方もお粥を食べていただいているケースが少なからずある事が気になっておりました。4年前からリハビリ部と看護局は合同で会議を実施しています。病院や施設で看護とリハは最も協力しなければならない関係と考え、共通課題をいろいろ取り扱って来ています。その中の一つの取り組みで「食の適正化モデル事業」に着手しました。先行的に神奈川の施設で実施していただき、お粥の方が常食に、きざみの方がお粥にと食事内容がアップした事例があり、取り組みが間違いないことが立証されています。

今回は、実施したいと手上げした8施設の各職種(看護師・介護福祉士・リハビリ療法士・栄養士・相談員など)に集まっていただき、実際の進め方を学びました。施設内では栄養に関しての会議も定期的に開催していますので、無理なく導入してくだされば幸いと考えています。話し合いでは、何とか前向きに進んでいけるようだとのことでしたので、大いに期待いたします。

介護現場はご利用者さま一人ひとり、それぞれ個々を大切にしたケアの実施をしています。食に関しては生きる糧ですから、さらに満足していただけるようにお一人おひとりを大切にして取り組んでいただけますようにお願いします。

適切な介護が提供できる道筋がまた一つできたなあと灌漑深く思いました。