~第46回 秋の大運動会開催~

 秋空の中、10月17日。当グループの秋の大運動会が埼玉県上尾市のグランドで開催されました。参加者は何と4900名。A・B・C・Dの4つのブロックで優勝を競いました。

 今回は46回目。開設当初から行っていたことが解ります。

  「医療はチームワーク。競技で1番を勝ち取るためにはチームワークが必要。日々の仕事にもチームワークを活かす事が各病院・施設の発展の鍵である。」との中村秀夫会長のお言葉通り、運動会の優勝と経営は結構、正比例しているようです。

 私は、看護局に転勤して初めての運動会。今までは病院の看護部長だったので、優勝するための戦略をあれこれと考えていた者でしたが、今回は各病院・施設の頑張りをしっかりと拝見する役でした。

 気持ちを揃えたムカデ足リレー。籠をめがけた玉入れ。必死にのけぞった綱引き。花形のリレーなど、選手も応援団も必死です。院長も事務長も看護部長も大きな声で応援していました。

                                    

 そんな皆さんを拝見して、頼もしいと思いました。「愛し愛される病院・施設」の理念通り、優しくお互いを理解して助け合っていました。毎日のお仕事は医療と言う緊張と厳しさがあります。その厳しい毎日の中にも先輩の優しさと後輩の頑張りがありますようにと願いました。大きな怪我もなく無事に終了し、感謝でグランドを後にしました。ありがとうございました。

 何事も、成功体験を重ねていく事で自信が身に付き、確かな歩みになっていきます。どうぞ、皆さんが日常の些細な事からでも、自信を付けて成長されますように祈ります。