記事一覧» 2011年12月

平成23年12月30日御用納め

今年もお世話になりました。

 平成23年も終了に近づいています。本日12月30日は、グループの御用納めです。病院・老健とも24時間365日継続ですから、営業は続きますが一応の区切りです。
 協議会(本部機能)の役職一同で会長へ挨拶に伺いました。中村秀夫会長は体調も良いようで安心です。
 平成23年は、3月11日の東日本大震災が起こり、多数の方の命が一瞬に失われ、津波や放射能問題で揺れ動いた年でした。今でも行方不明の方がいらっしゃり、ご自宅も住む土地も失い、悲しみの中にいらっしゃる方が沢山いることに心を痛め、何か自分に出来る事は無いかと思わされています。少しでもお力になれることを行いたいと思います。

 今年もどうにか年を終える事が出来ます。

 皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。

 写真撮影は総務部の並木君です。並木君は新卒入職3年目ですが、着実に与えられた仕事をこなしていて、頼もしい彼です。

今日はメリークリスマス!

皆さん、今日は12月24日。クリスマスイブ。「クリスマス」と言えば、天地と人間を創造された神様が人間を愛して、罪を繰り返す人間の罪を許すための供え物としてこの世に誕生したイエス・キリストの降誕をお祝いする日とされています。
 さて、看護局にクリスマスの贈り物が届きました。クリスマスリースとシクラメンです。シクラメンは、いつも見かける花弁と違い、花弁にもう一つ花がついているようでエレガントです。名前は「クラシカルドレス」。いただいた方に尋ねたところ、新種改良で作ったそうです。専門家の知恵と力はすごいと改めて感心しました。
 看護の専門家も知恵と力を発揮して、患者さまに最良の看護の提供が出来ていると信じています。4月に新卒者として就職した看護師たちは、緊張の連続の中、頑張っています。そろそろグループの26の病院で独り立ちになるようです。
 看護師を選んで国家試験に合格し現場で勤務している皆さんが、看護の厳しさだけではなく、楽しさややりがいも体験できるようになってほしいと願っています。
 また、新卒看護師が看護の専門家に成れる日を楽しみにしています。

第1回リハビリ・看護合同勉強会(回復期リハ)開催!

 医療・介護情勢は、在宅の療養生活を推奨しています。病院の現場ではそれを実現するために職員同士が協力・協働して活動しています。しかし、「職種間の壁はもっともっと低くならないと実現は不可能でしょう。」と、AMGリハビリテーション部 前園部長の提案で、回復期リハの合同勉強会を12月7日に行いました。

 上尾駅から徒歩4分の「AMG学習館」で、急な要請にもかかわらず看護師・介護福祉士・リハビリ療法士・相談員・クラークなど12病院 総勢57名の参加者で行われ、盛況でした。

 まず、杉並リハビリテーション病院の実際の取り組みがリハビリチーフと看護師長から紹介されました。私にとっては立ち上げのときに2年間関わった病院ですが、転勤後も着実に前進している様子に感動しました。

 次に、同じ病院の職員同士で話し合い、強みや弱みを出し合って、課題を抽出しました。次回までに実行出来るように取り組んで行っていただきます。

 最後に、さがみリハビリテーション病院 リハビリ科の市川科長から医療・介護制度から病院に求められている事、また回復期リハ病棟で行わなければならない事などあるべき姿の説明がされました。

 今回は「回復期リハ病棟」でしたが、「老健の通所リハ」と「訪問リハ」の研修を今後開催いたします。

 これを通してさらに患者さまに寄り添ったリハビリ看護の実施が出来るよう期待します。

48周年を迎えました!

 今年も12月となり、残すところあと1ヶ月ですね。
12月1日は、上尾中央総合病院の誕生日です。恒例の開院記念朝礼が会長、副会長の同席のもと行なわれ、48周年をお祝いしました。

 会長、副会長からお言葉をいただいた後、直径48cmのケーキに48個の苺をあしらった記念ケーキの、ローソクの火を消しました。すると、スピーカーのような大きなクラッカーの音が鳴り響き金銀のテープがところ狭しと飛び交いました。

 開院当初16名の職員が今では13000名と大きなグループに成長しました。
 これからも、患者さま、利用者さまに選ばれる病院、施設になるように看護職員、介護職員に関わらなければと、気持ちを新たにしました。