記事一覧» 2013年01月

ビックリ!あの水木一郎さんと写真を!

 ビックリ!あの水木一郎さんと写真を撮っていただきました。

 昨年末、時期外れの看護学校訪問のため羽田空港のレストランでア二メソング歌手で大活躍の水木一郎さんにお会いしました。

 水木さんは、そのレストランでサングラスもマスクも無い素顔で歓談していました。ちょっと離れたテーブルの私たちから丁度、拝見できました。

 同行していた元看護局教育部長が発見し「あそこのテーブルのあの方、ほらほらアニメの歌を歌うあの方じゃないですか?」「どの人?ああ、あの黒いジャンバーの彼?本当だ!あの人マジンガーZの歌うたう。そうそう、水木一郎さんじゃない。」と私たち。2人は興奮。チラチラ目をやり…、なんとなく目が合っているような気も…。そろそろ、飛行機の時間。立ち上がり会釈すると会釈で返してくれた!すかさず同行の彼女「写真撮っていただけますか?」ひぇー!なんと失礼な。と思ったのですが、「良いですよ。」と気さく。ああ、ありがたい。ああ、嬉しい。ああ、マジンガーZの大好きな息子に自慢できる。などくだらないことを考えながら、「カシャ!!」

 人生の思い出となるひと時でした。水木一郎さんありがとうございました。これからは今まで以上に大好きになり、これからも応援します。

病院訪問日記:埼玉回生病院 編

 今日は、埼玉県八潮市大原にある「埼玉回生病院」をご紹介します。

 この病院は昭和55年に設立され、岳眞一郎(たけしんいちろう)院長先生を中心に長い間地域の方々に親しまれてきました。上尾中央医科グループの仲間に入ってから6年目となりましたが、もうすっかり打ち解けています。

 療養病床311床(医療療養病床215床、介護療養病床96床)で、勤務している看護職員は76名、介護職員は88名。療養病床が多いために介護職員を多く必要としています。

 病院の思いは、「さまざまな経験と時間を重ねられた高齢者の方々にとって、安らげる、くつろげる空間であり続けたい……」と打ち出し、過ごしやすい環境を追及しています。病院は増床計画と建物の老朽化に伴い、新築されました。今でも工事が続けられていますが、今年中には全館出来上がり生まれ変わります。

 看護部管理者会のメンバーは山下看護部長をリーダーとして合計7人ですが、長年病院を支えてきたベテラン揃いです。第一に患者様の療養を考え誠実に働く様子は、見習うべき点が多いことに気づかされます。

 帰り際、病棟内に貼ってあった作品に目を奪われました。年の初めにふさわしい鶴でしたが、小さな折り紙で作った鶴をたくさん重ね合って作成してありました。「素晴らしい!」と思わず声が出ました。

 新築された病院の外にはリハビリ庭園も造られるとか…。どのように変わっていくのか非常に楽しみです。心わくわくしながら病院をあとにしました。

施設訪問日記:あっとほーむ習志野 編

 施設訪問日記:サテライト型小規模介護老人保健施設 あっとほーむ習志野編

 あっとほーむ習志野は千葉県習志野市にあるケアセンター習志野のサテライトで設立しました。

 京成大久保駅から徒歩10分で市民プラザ大久保の建物と一緒に位置しています。入所定員29名、通所定員40名の本当に習志野市の地域に根差した施設です。

 昨年12月初めて訪問しました。広々とした施設の中には若くて元気な職員がハツラツとお仕事をしていました。ニコニコの笑顔は最高の癒しでした。

 地域の方々にもっともっとご利用していただけますように期待しつつ、施設をあとにしました。

新年、明けましておめでとうございます

 昨年も、ご指導いただきありがとうございました。

 まあ、忙しいとはいえ昨年は6月からブログを更新できず、深く反省しております。

 忙しくても、追い立てられるように新年はやってきます。

 年賀状は、訪問させていただいた学校や一年間でお世話になった業者の方々など500枚程度出させていただきました。昨年のクリスマス前から懸命に書きまして、やっとすべてをポストに入れたのは29日でした。それから31日まで自宅の掃除と年始の買い物。掃除はやや苦手ですが、(じゃあ、得意なことはあるのか?と自分に問い、苦笑いする自分です)リビングを中心に窓ふきやカーテンの洗濯、電気の傘をきれいに拭き、電球の交換、お正月のご馳走つくりなどなど、普段の掃除程度ですが頑張りました。

 元旦からは恒例の駅伝をテレビにかじりついて見ましたが、元旦はニューイヤー駅伝、2日・3日は箱根駅伝。1本の襷をつないでスタートからゴールに向かって優勝をつかむために走る姿に感動しました。

 やはり私たち人間は人と人とのつながりを大切にしているものなんだと改めて思わされました。実は、自宅の出来事ですが、一人暮らしを始めた息子に、青森にいる義姉(彼にとっては叔母)が、「大好きな餃子を食べてね。」との思いで、餃子の具材とレシピを帰省している我が家へ送ってくれました。31日の大みそかにその荷物は宅急便のお兄さんに抱えられて到着。結構重いので中を開けると、白菜1個、ニラ3束、はるさめ4袋、ひき肉5パック、餃子の皮150枚、ごま油、サラダ油、オイスターソース、義姉さん直筆のレシピ。

 息子も大喜び。だけど、私の料理の腕に不安を抱いていたのか「叔母さんと同じように美味しく作ってね」と追い打ちをかけ、戸惑っていた私は作るしかありません。レシピを見ながら黙々と白菜・ニラをみじんに切り、はるさめを茹でてみじん切り…、レシピのとおり(?)作りました。なんと具材が多すぎて、150枚では足りず、結局300個の餃子を作ってしまいました。年末年始に集まった家族全員がこの餃子でお腹を満たすことになったのです。味は、まあまあだったようで安心しました。

 しかし、私は義姉さんの甥を思う心に感謝。息子はわざわざ送ってくれた叔母さんに感謝。家族はただの餃子ではないと笑みをもらして食べ。と、人間関係の大切さがあらわれていました。

 私たち人間は、一人っきりでは生きていけません。人間が居ないと生きていけないのです。デジタル時代がどんどん進んでいますが、人間関係と言うアナログが大切なことがわかります。今年も人とのつながりを大切にしていこうと思えたお正月でした。

 長々なりましたが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。