記事一覧» 2013年12月

「工場見学!四国高松・新居浜へ」

12月の寒さ厳しくなり、雪の心配も出てきた中、四国の高松と新居浜へ工場の見学に行かせていただきました。紙おむつと手術用キットの作業工程を拝見してきました。

紙おむつは大きな機械が紙やパルプ原料からダンボールに入るまでの工程が流れて1分間にそれぞれの種類で違いますが、300枚以上が出来上がるのです。途中では異物混入のチェックでラインから不良品として外部に排出されます。本当に感心しました。機械を作成した技術屋さんの凄さを思わされました。

また、手術用キット作成は清潔空間の中で着々と作業が行われていました。密閉した空間で作業をしている職員の気晴らしを含め、食堂は窓を広くとり心をなごませる場を作るなど職場環境を考えた工場でした。

職員の皆さんの懸命な取り組みで品質が確保されていることを拝見して、私たちも看護・介護の質を確保することにもっともっと努力し続けることが大切だと思いました。

工場見学をさせていただきありがとうございました。

香川名物「かき揚げうどん」も頂いたことも付け加えます。「うどん」もコシがあってすごく美味しいですよ。ごちそうさまでした。(^^)

横浜中央看護専門学校校舎 完成まであと1か月!

当グループの看護学校2校目の横浜中央看護専門学校が京急線の神奈川新町駅前に建築中です。外の布が取れると言うため訪問してきました。

神奈川新町駅が所在する亀住町の名称は、浦島伝説の亀が元になっており、隣接して浦島町・浦島丘も存在すると言う、むかし話的で心楽しくなる夢のある土地のようです。駅近くには浦島公園がありました。

学校はご覧のように白と黒と黄色の外装です。夕方に撮った写真なのでちょっと暗いかも知れませんが、学校の文字は光が後ろから照らすモダンな感じです。

看護を学ぶ学生たちが校舎に行き交うのは来年の4月からです。とても楽しみです。看護師を目指す方々、ぜひ、当校にいらしてください。お待ちしています。

上尾中央総合病院 開設50周年! ありがとうございます。

平成25年12月1日で上尾中央医科グループは開設50周年を迎え、その記念式典が上尾中央総合病院で行われました。

「50年前の昭和39年12月1日。開設当時は、上尾駅には西口がなく、道路はジャリ。病床数11床、職員16名で。開設初日の外来数は16名だった。……」と会長の言葉を齋藤総局長が代読しましたが、その間、会長は目を閉じジーッと上を仰いでおられました。当時33歳だった会長は83歳を迎え、病院数27、老健20、その他100を超える事業所を持つ大きなグループに成長させた業績は言葉に言い表せられない程の素晴らしさに富んでおられます。

副会長は、今までの50年を100年、200年継続するためには、ひたすら「患者・利用者第一」を実行する事。と挨拶され、感慨深い思いと気の引き締まる思いが入り混じった素晴らしい時となりました。

看護局長として、もっとしっかり頑張らねば…。と心を新たにした時でした。