施設安全対策推進者会議開催しました

AMGでは老人施設が22あります。

一昨年から、施設の安全対策に看護局が、関与しています。各施設から安全推進者を一同に集合していただき、対策を進めてきました。

昨年までは、安全対策のあり方や、取り組み方などの研修方式で進めて来ましたが、今年度は、会議方式で実施しています。

ヒヤリハット報告書を統一し、統計フォーマットも統一しましたので、情報の収集と分析、それらから改善対策を実施し、安全な介護提供がどのようかをきたいしつつ発表を聞きました。

全国的なデーターは確認していませんが、昨日の発表からは第一位は転倒関係、第二位は皮膚トラブルでした。

第二位は病院とは違う傾向が見られています。ちょっとしたぶつかりなどでも表皮剥離で処置が必要になればレベル2の事故になるということです。

施設の安全対策も病院と同様、ご利用者の安全に直結しますので、施設の安全推進者が益々成長する事を楽しみにしています。

次回は10月に実施します。さらにデーターが集まり、多彩な改善対策が出ることでしょう。職員本位ではなく、利用者本位の改善が多々出ることを期待しています。