「居宅・施設ケアマネ合同研修会」開催して

AMGの老健は21施設あり、居宅介護支援事業所が33か所あります。

施設と居宅にケマネージャーがおりますが、概ね200名の方が業務についております。

住み慣れた地域でその人らしく生活することにおいては、施設ケアマネと居宅ケアマネは融合するくらいの連携が必要です。

我がAMGでは、時期が遅くなってしまった感は否めませんが、今年度、施設ケアマネと居宅ケアマネの合同研修会を埼玉会場と横浜会場の2か所で開催しました。

あげお愛友の里から実例を出していただき、そこから考えられるサービスやら指導などを話し合い、施設ケアマネから居宅ケアマネへの確認事項などや、反対に居宅ケアマネから施設ケアマネへの希望する情報提供などを出し合いました。

ご利用者様が実際に生活する場面を想定して準備をすることは詳細な点まで確認しなければなりませんから大変ですが、それがご利用者さまの満足につながる事と考えれば当たり前の事です。

毎日のお仕事の中でも課題解決ができない事例はあるかと思いますので、自己満足せず「利用者様第一」を常に考えて対応しなければならないと再認識して研修を終えました。

ケアマネさんのお仕事には本当に頭が下がりました。ありがとうございます。