就任の挨拶

 4月1日より看護局長として就任しました林と申します。前任の柳谷局長は、前に勤務をしていた病院の上司であり、信頼する大先輩でもあったことから、半年前、看護局に異動をしてくることになり、又一緒に勤務が出来ることはとても光栄なことと感じておりました。しかし、看護局での半年はあっと言う間に過ぎ、いざ看護局長という大役をいただきますと、前任の看護局長の偉大さと、功績の多さに、ただただ感嘆している毎日です。
 さて、話は変わりますが、私が異動後にまず感じたことは、AMGグループ組織の大きさでした。皆さんの中には、ご存知の方もいらっしゃることと思いますが、当グループは、病院数27・介護老人保健施設数23・訪問看護ステーション数18の他、関連施設が多数あり、全職員数は約18,000人に達しております。中でも看護・介護の職員数は年々増加傾向にあり、約8600人を数え、新年度の入職者数は983名を迎えることが出来ました。まだまだ訪れたことの無い病院や施設も多数ありますが、今後順次訪問させていただきたいと思います。
 又、このグループには、沢山のメリットがありますが、中でも、多くの職員には、目標管理が行われていること、統一したキャリアラダーシステムも運用させており、自己実現に向けた支援が行われていることがあります。
 今年度、看護局の基本方針は1、看護・介護の質向上 2、看護職・介護職の定着確保 3、次世代管理の育成 4、労働環境の改善 5、看護・介護職の経営参画を掲げて下ります。
 今年後ともご支援・ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。