上尾中央総合病院47周年のお祝い!

平成22年12月1日、上尾中央総合病院では開院記念朝礼が行われました。

昭和39年に、上尾市立病院を引き継いでから47年が経過したのです。

中村秀夫会長からのあいさつで、

「開院当時患者さまが来なかった時代、時の職員が銭湯に行って掛け合い漫才のように病院の評判を毎日伝えた。これは職員たちが自ら考えだした事。これが今のAMGの基盤である。」

とおっしゃっていました。

 目標を達成するための『戦略』と『実践』です。とても大切な事を伺いました。

中村副会長からは

「47年の間に上尾中央総合病院は大きく変わった。当時慣れ親しんだE館は老朽化して姿を消そうとしている。

いよいよB館が出来る。上尾の地で、この病院は周囲から見られ期待されている。期待に応えられるような病院になって行こう。」

と、将来に向かってメッセージがありました。

私は、上尾中央医科グループに就職して24年目ですが、昨年初めて、このお祝い会に参加させていただいています。

基幹病院では、こんな素晴らしい事を行っていたのかあと改めて感心しました。

 

中村会長に差し出された四角いケーキは、直径47センチメートル、デコレーションのイチゴの数が47個だそうです。

開院47周年にあやかっているのです。

ロウソクを消す会長の笑顔に感動しました。

 

このケーキがどこまで長くなっていくのか楽しみです。

また、永遠に長くなってもらいたいなあと心から思いました。