田んぼアートを初めて堪能しました!

毎年、行っております看護学校訪問。当グループでの取り組みなどを紹介しています。

先日は青森県弘前市の学校をお伺いしました。

訪問の途中、「田んぼアート」というものがあり、ニュースでも紹介されていた、と聞き急いで伺ってみました。

ご覧ください。素晴らしいでしょ。これみんな稲です。7色の稲で表現しているそうです。

ここは青森県南津軽郡田舎館村の村役場の展望台から見える田んぼアートです。今年は日本最古の物語である「竹取物語」がテーマだそうで、月の使者に付き添われ、月に還って行くかぐや姫と、涙してそれを見送る翁(おきな)と媼(おうな)だそうです。

田んぼの横からはどんなふうになっているかさっぱりわかりません。お城の形をした役場の入り口から急いで4階までエレベーターで上がり、それから歩いて6階の展望台に上がりました。

まあ、すごい!素晴らしい!素敵!なんと言う細かいこと。何とまあいろいろな稲を用いていること。言葉にならないくらいの感動でした。

もう今年で19回。平成5年から行われているそうです。テーマは「岩木山」「岩木山と月」「モナリザ」「写楽と歌麿」「風神雷神図」「神奈川浪裏と赤富士」「弁慶と牛若丸」などなど。

また、ここだけではなく全国のあちこちにあることも今日インターネットで知りました。この様な事を考えた方はどなたなのでしょうか。「コロンブスの卵」と同じように最初に考えた方の感性に拍手です。

私ももっともっと柔軟にいろいろな事を発想できるようになりたいものだなあと思わされました。感動をありがとうございました。