第1回リハビリ・看護合同勉強会(回復期リハ)開催!

 医療・介護情勢は、在宅の療養生活を推奨しています。病院の現場ではそれを実現するために職員同士が協力・協働して活動しています。しかし、「職種間の壁はもっともっと低くならないと実現は不可能でしょう。」と、AMGリハビリテーション部 前園部長の提案で、回復期リハの合同勉強会を12月7日に行いました。

 上尾駅から徒歩4分の「AMG学習館」で、急な要請にもかかわらず看護師・介護福祉士・リハビリ療法士・相談員・クラークなど12病院 総勢57名の参加者で行われ、盛況でした。

 まず、杉並リハビリテーション病院の実際の取り組みがリハビリチーフと看護師長から紹介されました。私にとっては立ち上げのときに2年間関わった病院ですが、転勤後も着実に前進している様子に感動しました。

 次に、同じ病院の職員同士で話し合い、強みや弱みを出し合って、課題を抽出しました。次回までに実行出来るように取り組んで行っていただきます。

 最後に、さがみリハビリテーション病院 リハビリ科の市川科長から医療・介護制度から病院に求められている事、また回復期リハ病棟で行わなければならない事などあるべき姿の説明がされました。

 今回は「回復期リハ病棟」でしたが、「老健の通所リハ」と「訪問リハ」の研修を今後開催いたします。

 これを通してさらに患者さまに寄り添ったリハビリ看護の実施が出来るよう期待します。