新年、明けましておめでとうございます

 昨年も、ご指導いただきありがとうございました。

 まあ、忙しいとはいえ昨年は6月からブログを更新できず、深く反省しております。

 忙しくても、追い立てられるように新年はやってきます。

 年賀状は、訪問させていただいた学校や一年間でお世話になった業者の方々など500枚程度出させていただきました。昨年のクリスマス前から懸命に書きまして、やっとすべてをポストに入れたのは29日でした。それから31日まで自宅の掃除と年始の買い物。掃除はやや苦手ですが、(じゃあ、得意なことはあるのか?と自分に問い、苦笑いする自分です)リビングを中心に窓ふきやカーテンの洗濯、電気の傘をきれいに拭き、電球の交換、お正月のご馳走つくりなどなど、普段の掃除程度ですが頑張りました。

 元旦からは恒例の駅伝をテレビにかじりついて見ましたが、元旦はニューイヤー駅伝、2日・3日は箱根駅伝。1本の襷をつないでスタートからゴールに向かって優勝をつかむために走る姿に感動しました。

 やはり私たち人間は人と人とのつながりを大切にしているものなんだと改めて思わされました。実は、自宅の出来事ですが、一人暮らしを始めた息子に、青森にいる義姉(彼にとっては叔母)が、「大好きな餃子を食べてね。」との思いで、餃子の具材とレシピを帰省している我が家へ送ってくれました。31日の大みそかにその荷物は宅急便のお兄さんに抱えられて到着。結構重いので中を開けると、白菜1個、ニラ3束、はるさめ4袋、ひき肉5パック、餃子の皮150枚、ごま油、サラダ油、オイスターソース、義姉さん直筆のレシピ。

 息子も大喜び。だけど、私の料理の腕に不安を抱いていたのか「叔母さんと同じように美味しく作ってね」と追い打ちをかけ、戸惑っていた私は作るしかありません。レシピを見ながら黙々と白菜・ニラをみじんに切り、はるさめを茹でてみじん切り…、レシピのとおり(?)作りました。なんと具材が多すぎて、150枚では足りず、結局300個の餃子を作ってしまいました。年末年始に集まった家族全員がこの餃子でお腹を満たすことになったのです。味は、まあまあだったようで安心しました。

 しかし、私は義姉さんの甥を思う心に感謝。息子はわざわざ送ってくれた叔母さんに感謝。家族はただの餃子ではないと笑みをもらして食べ。と、人間関係の大切さがあらわれていました。

 私たち人間は、一人っきりでは生きていけません。人間が居ないと生きていけないのです。デジタル時代がどんどん進んでいますが、人間関係と言うアナログが大切なことがわかります。今年も人とのつながりを大切にしていこうと思えたお正月でした。

 長々なりましたが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。