若葉の季節…に思うこと。

今日(平成25年4月13日)は土曜日でしたので、散歩がてら上尾運動公園を散策しました。桜の花は散り、葉桜になっていました。一気に咲きほこったソメイヨシノは素晴らしかったですが、今年は台風並みの風が吹いた時にほとんどが散ってしまいました。花の時期が短いのがまた桜への思いを強くさせるのかもしれません。

 大きな木々が多くそびえている公園ですが、どの木も若葉が芽生えていました。イチョウの葉っぱもかわいらしい小さな葉っぱがたくさん出てきていました。小さいくせに一人前にイチョウの形になっています。昨年の秋には見事に黄色く色づき、木々だけで寒い冬を乗り越え、新しい季節に芽吹きだしたのです。

先日、入職した新人たちもこのイチョウの葉のように小さいけど看護師や介護福祉士であり、これから太陽や栄養の恵みを受けて、大きな葉になって色づくイチョウのようにいろいろ学んで大きく成長するのだなあと思わされ、嬉しくなりました。時には台風や雷などあってもへこたれないイチョウのようにあきらめず粘って頑張れる人になって欲しいと願いました。