全日病学会報告②

全日病学会1日目には、看護シンポジウムがありました。先般、日本看護協会から「看護職の夜勤・交代勤務ガイドライン」が出されましたが、ガイドラインの活用や運用に関しては話題が多く、旬な題材と思いました。

一般病棟7:1を取得している病院と精神科・療養病棟など看護職員配置が少ない部署などさまざまな環境にある立場から意見や取り組みをお聞きできました。
シンポジストは上尾中央総合病院の工藤潤看護部長、根岸病院の岩崎さくら看護部長、福井済生会病院の大久保清子副院長、淀川キリスト教病院の福田峰子看護部長でした。座長は慈泉会の相澤孝夫理事長・院長でした。前のプログラムが伸びて時間がちょっと足りなく、プレゼンのみで意見をお聞きすることが出来なかったがちょっと残念でしたが、当グループは753床から50床までの病院を抱えていますので、先生方のお話はとても参考になりました。ありがとうございました。