全日病学会④

今回の全日病学会には、看護局から2演題発表させていただきました。
教育担当の科長は「高齢者ケア施設で働く看護職員の実態調査結果から見えたこと」、事務職は「私たち看護・介護のサポーター」です。これらが同一時間の発表だったため、事務職の発表会場に行き、子供の発表会を聞く親のような気分でドキドキして聞きました。
出来上がりはまずまずでしたが、準備時間がもう少し余裕があったら、パワーポイントが効果的に作成出来たかなぁ。と、やや残念にも思いました。
しかし、看護局の事務職が学会で発表すると言う事は非常に貴重な事で、大変価値ある事と思います。
各職員が大量に集まるデータの意味と目的にあった資料作成がさらに出来るように成長する事を期待したいと思います。だけど、初めての発表お疲れ様でした。良かったよ。