東大宮総合病院(仮称)地鎮祭開催されました。

私は28歳でAMGに入職しましたが、最初の勤務した病院が「東大宮総合病院」でした。

当時は「東大宮病院」と言いましたが、とても忙しい病院で入職した最初の日に、「続かなさそうだ。辞めたい」と思いました。しかし、1日で辞めることはおかしいと思い、まずは1週間勤務してみよう。1週間勤務できた時には、1か月勤務してみようと、自分に短期目標を持たせました。やはり、1か月勤務できた頃には職員にも患者さまにも病棟の習わしにも慣れて来ましたので、辞めずに20年勤務しました。その後、転勤の命を受けましたので勤務できなくなりましたが、東大宮総合病院は私にとって今でも懐かしく憧れの病院です。

開設から25年が過ぎ、当時、時代を先取りしたハイカラな病院と新聞にも出たほどの病院でしたが、今ではやはり狭く、古くなり、あちこち修理が不可能なほどになりました。

新しい病院は、東大宮駅の隣の土呂駅から徒歩15分くらいの閑静な住宅街の中に建てられます。

地鎮祭は、あいにくの雨でしたが、中村会長、中村副会長のご臨席で、東大宮総合病院の坂本院長はじめ3名の副院長、看護部長などが玉ぐしをささげて工事の無事をお祈りいたしました。新しい病院は地域に根差し、益々地域の方々から愛される病院になると思うと嬉しく楽しみです。

病院の名前も変わるようなお話をお聞きしました。これも楽しみにしております。