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薬剤

ごあいさつ 薬剤部 矢嶋 美樹

矢嶋美樹 薬剤部部長我々薬剤部は、地域の皆さまや職員が薬剤で不安を感じる事がないように、日々努力しています。
平成元年より取り組んだ薬剤管理指導業務は、当時より病棟薬剤師の常駐化を進めると共に入院から退院まで患者様に寄り添いながら平均93.5%に行うまでに成長し、グループ全体での指導件数は月間17,400件を超えています。薬剤管理指導業務を強力に推し進めたことにより、各病院の病棟に薬剤師がいることが当たり前の環境が自然に構築され、患者様と向き合う業務をベースとしながら、病棟薬剤業務実施加算の導入もスムーズに展開しています。病棟薬剤業務実施加算件数月間平均15,000件、TPN無菌製剤処理件数月間平均5,400件、抗がん剤の無菌製剤処理件数月間平均890件、TDM解析件数月間平均310件、外来化学療法加算(Ⅰ、Ⅱ)及びがん患者指導管理件数月間平均700件、がん性疼痛緩和指導管理(Ⅰ、Ⅱ)件数月間平均145件、抗悪性腫瘍処方管理件数月間平均560件、さらに在宅患者訪問薬剤管理指導件数月平均60件、薬剤総合評価調整加算件数と管理料件数月平均50件等、薬剤師の携われる業務の全てをカバーしながら、常に薬物療法の質を担保する事を目的に動き続けています。
職員研修では、感染制御やがん・栄養領域のチーム医療に携わるグループ内の薬剤師を対象に各々完全なオリジナルセミナーが立ち上げられ、ワーキンググループによる目標管理のもと、AMG施設内の生症例を用いたSGDが年間を通して行われる独自のシステムを有しています。現時点での専門・認定薬剤師数は146名おり、トータル296もの資格を有する人財に恵まれているのも特徴といえます。全国レベルの学会には年間50題の研究発表がなされ、臨床研究 ⇒ 臨床へのフィードバックも着実に進められています。さらに平成24年度より開始したノン・テクニカル研修は、新人から管理職まで年間17回にわたり、シームレスな教育体制を構築しています。このノン・テクニカル研修は、今まで専門職種に不足していたクリティカルシンキング(論理的思考)や重要思考力の強化、リーダーシップの強化・醸成、顧客視点の醸成などを行う研修で、地域の皆様をサポートするためにどうあるべきか考えるこちらもオリジナルの研修となっています。

研修関連

1)薬事研究会 ・薬剤師職員研修会
感染制御専門薬剤師育成セミナー (年4回実施)
抗菌薬物療法に関する症例検討
感染制御体制のマネジメントに関する検討
グループ内施設における抗菌薬適正使用に向けての検討
がん専門薬剤師育成セミナー (年4回実施)
がん種別の症例検討
緩和ケアに係る症例検討
学会、研修報告
NST専門薬剤師育成セミナー (年3回実施)
輸液の処方設計まで行える症例検討
病態別栄養療法についての症例検討
症例検討テーマに沿った教育講演ならびに実技演習
AMG薬剤部教育講演 (一般向けとがんに特化したもの各々年1回実施)
最新の薬物治療に関する著明な講師を招聘しての教育講演
最新のがん薬物療法に関する著明な講師を招聘しての教育講演
AMG薬剤部生物統計セミナー (年1回実施)
臨床研究を進める上で必要な統計解析のトレーニング
新人薬剤師研修 (年3回実施)
調剤ミス・薬品管理の基本、薬剤管理指導業務と病棟薬剤業務の基本行動、顧客視点
一般職薬剤師研修 (年1回実施)
事例から学ぶ病棟業務の基本行動、顧客視点
主任職研修 (年6回実施)
顧客視点、自身の薬剤部具現化、あるべき姿と現状のギャップ、アクションプラン等
係長以上管理職研修 (年4回実施)
論理的思考、顧客視点、重要思考、あるべき姿と現状のギャップ、アクションプラン等
主任職、係長以上管理職研修の結果報告会(各々年1回実施)
各々の職位で実施したアクションプランに基づく結果報告会
2)薬-薬連携研究会 病院薬剤部側と調剤薬局側で行われる患者様に有益な情報共有に関する検討
処方箋記載方法の統一化に関する検討
3)薬学生長期実務実習研究会 2.5ヶ月間行われる実務実習のグループ内均一化に関する検討
地域別の実習カリキュラムサポート体制に関する検討
クール毎の薬学生症例報告会に関する検討

職員数(平成29年4月末現在)

薬剤部職員 男性 170名
女性 217名

ホームページ URL

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