薬剤部
2011年度業務目標
- Mission(使命)
- 何のために? → 薬物療法の安全確保と質の担保が行える薬剤師を育成し、患者様・医療スタッフに支持されるチーム医療を提供します。
- Vision(将来像)
- 使命を認識しながら将来どうなるべきか? → チーム医療に必要とされる専門・認定薬剤師を育てる。臨床研究を重ね、得られたデータを臨床現場に還元できるようになる。
- Strategy(戦略)
- 将来像を実現するために何をしておくべきか?
- MBO(Management By Objectives and Self‐Control)
BSCを基に設定した目標を達成するための方略を立て実践する。人材育成の過程でリーダーは、継続教育と新人教育を丸投げせず確実にマネージメントし評価していく。行動力に優れ、チーム医療に必要とされる専門性の高い人材育成に注力する。 - 日本医療機能評価と適時調査に対応した基準業務 完全標準化
①適切な医薬品管理、②適正な薬剤管理指導業務の遂行、③最適な薬物療法の標準化と安全確保、④感染制御・化学療法・緩和ケア・栄養療法への確実な関与、⑤副作用一元管理と厚労省などへの報告体制確立、⑥臨床研究・治験業務の遂行、⑦他職種との業務分担とケアプロセス連携構築などを、エビデンスの高い最新データによる理論武装と行動力をもってマネージメントする。 - 各種学会認定・専門薬剤師の取得と臨床研究の実績
①施設内外で必要とされる質の高い専門性を発揮する薬剤師を育成、②各種学会認定・専門薬剤師取得計画を実践及び継続し、本年度内に複数の分野で結果を残す。③臨床研究に注力し、年度内に論文実績を残す。①~③により、チーム医療における薬物療法の質を担保する。




