薬剤部
2010年度業務目標
- Mission(使命)
- 何のために? → 薬物療法の質を担保し、患者様に支持される医療を目指す
- Vision(将来像)
- 使命を認識しながら将来どうなるべきか? → 全病院に専門薬剤師を配置し、チーム医療をまとめあげる
- Strategy(戦略)
- 将来像を実現するために何をしておくべきか?
- MBO(Management By Objectives and Self‐Control)
BSCを基に設定した目標を達成するための方略を立て実践する。その過程でリーダーは、継続教育と新人教育を丸投げせず確実にマネージメントし評価していく。次世代の、信頼され行動力に優れ、頼られる専門性の高い人材育成を継続する。薬学生には、実務実習モデル・コアカリキュラムに沿った内容かつ、臨床に特化した質の高い教育を提供する。 - 日本医療機能評価基準業務、完全標準化と連携強化
①適切な医薬品管理、②適正な薬物療法の標準化、③院内感染・化学療法・緩和ケアへの確実な関与、④副作用一元管理と厚労省などへの報告体制確立、⑤臨床試験・治験業務の確立、⑥他職種との業務分担とケアプロセス連携構築などを、エビデンスの高い最新データによる理論武装と行動力をもってマネージメントする。 - 専門性の構築と各種学会認定及び専門薬剤師の取得
①施設内外で質の高い専門性を発揮する必要とされる薬剤師を育成、②各種学会認定・専門薬剤師取得計画を実践及び継続し、本年度内に複数の分野で30名以上の結果を残す。チーム医療で円滑化が図れる薬剤師を継続的に育成し、医療の質を担保する。




