がん領域専門薬剤師セミナー|上尾中央医科グループ薬剤部

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がん領域専門薬剤師 育成セミナー

上尾中央総合病院
がん薬物療法認定薬剤師 外来がん治療認定薬剤師
国吉 央城

がん・緩和薬物療法のスペシャリストを育成するセミナーです。

目標

がん薬物療法認定薬剤師、緩和薬物療法認定薬剤師、外来がん治療認定薬剤師を育成し、全施設に配置する。

【がん領域専門・認定薬剤師の役割】

がん治療及び緩和ケアにおいて安全で適切な薬物療法を提供し、患者・医療スタッフに支持されるがんチーム医療を実践することです。

セミナーにおいて、薬物療法に対する基本的な知識を学び、認定薬剤師筆記試験の合格を目指しています。また、認定取得に必要な症例報告を通して、症例をまとめる際のポイントと薬剤師として何をすべきかを学んでいます。
そして、症例検討を通して、臨床で行動し、医療に貢献できる薬剤師を目指しています。

【2016年度開催のプログラム】

通算の
開催回数
内 容
第33回 【基礎講義】がん領域専門・認定薬剤師申請資格について
【症例検討】ホルモン陽性HER2陽性 進行・再発乳がんに対する治療選択
【症例報告】レゴラフェニブにおけるHFSへの薬学的介入
第34回 【基礎講義】外来がん治療認定薬剤師取得にむけて〜前年度の体験をふまえて〜
【症例検討】緩和ケア領域に関わる筆記試験対策・薬学的介入
〜疼痛コントロール困難患者における薬学的介入〜
【症例報告】症例記載のポイント~ベバシズマブ+CapeOX療法に対する血圧への介入事例~
第35回 【基礎講義】認定取得のために押さえておきたい新薬・文献・ガイドライン
【症例検討】EGFR遺伝子変異陽性 非小細胞肺がんに対する治療選択
【症例報告】オピオイドによる嘔気に対する介入事例報告
第36回 【基礎講義】がん薬物療法認定薬剤師取得に向けて
【症例検討】去勢抵抗性(ホルモン抵抗性)前立腺癌に対する治療選択
【症例報告】胃癌術後CapeOX療法に対する制吐剤の介入事例報告