埼玉県

埼玉県には上尾中央総合病院をはじめ14病院が有ります。他にも上尾中央医科グループの本部や看護専門学校・上尾中央臨床検査研究所などが有ります。また、老人保健施設も6施設あり、上尾中央医科グループの中心地となっています。

  • 200床以上
  • 200床未満

 

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上尾イメージ

上尾中央総合病院 (2009)

薬剤管理指導業務を中心に、薬物療法の専門家として薬剤の適正使用に努めています。
がん領域では、抗がん剤のミキシングを外来化学療法室内の無菌室で行なっており、抗がん剤投与前~投与終了までいつでも薬剤師に相談できる体制をとっています。患者様からは、安心と信頼を得ています。さらに、がん性疼痛における緩和ケアなど多彩な活動を行なっています。
感染制御領域では、ICT(感染制御チーム)メンバーとして中心的な役割を担っています。
また、院内で実施している患者様を対象とした生活習慣病教室やNST教育施設として院内外の医療職員を対象とした教育において、薬剤領域を担当しています。
現在、感染制御認定薬剤師・糖尿病療法指導士など7名の認定薬剤師が在籍し、各種学会認定専門薬剤師の認定取得にも力を入れています。
2008年度からは臨床試験(治験)への取り組みを始めました。薬剤部ではCRCの養成も行っています。

上尾中央総合病院薬剤部サイトもご参照ください。

八潮

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八潮中央総合病院(2009)

当院では専門性を生かした幅広い臨床業務が学べる業務を行っています。院外処方箋発行で、薬剤部の業務は主に入院と在宅の患者様が対象です。調剤はもとより薬剤管理指導業務、無菌製剤、抗悪性腫瘍剤混合、訪問薬剤管理指導、治験業務と活躍の場はさまざまです。
当院の薬剤管理指導は、全入院患者様に行っており、薬剤師全員が臨床に携われるよう業務分担しています。また、当院では臨床の場に薬剤師がいるのは当たり前であり、いなくてはならない存在です。それにより他職種との交流も常に行われています。
その他、学会発表も年に3回以上行い、個人のスキルアップ・専門薬剤師の取得に努めています。

吉川

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吉川中央総合病院(2009)

入院患者様を対象とした業務を中心に行なっています。すべての薬剤師が薬剤の適正使用を心がけて日々業務を行なっています。薬剤管理指導業務は入院されるすべての患者様に行なっています。各薬剤師が病棟担当として専門性を高め、患者様の情報の共有や、他職種との交流が積極的に行なわれています。また、院内の感染制御、栄養管理、褥瘡等の各種委員会にも薬剤師が積極的に参加し薬剤師としての知識をフル活動させています。
今後は病院の改築の予定があり、無菌製剤、抗悪性腫瘍剤のミキシングも設備が整い次第行なう予定です。

白岡中央総合病院

日本医療機能評価機構の認定を取得し、質の高い医療を提供している病院です。薬剤部に求められる業務の質も当然ながら高く、日々切磋琢磨しています。
薬剤管理指導業務を中心にTDM、無菌製剤調整、在宅訪問、感染制御、がん治療、NSTなど幅広い業務を行い、各種認定の取得を視野に入れた職員教育をしています。

東大宮イメージ

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東大宮総合病院(2009)

薬剤部では日本医療薬学会の「研修認定施設」として、病棟薬剤師業務、注射薬(TPN・抗がん薬)の混合、TDM等の臨床薬学(医療薬学)に必須な業務展開を行っています。薬学生の実務実習にも対応し、近隣の大学との共同研究も実施しています。多くの認定薬剤師の取得に向かって業務を行っています。
また、2011年には日本医療機能評価機構の認定更新を予定しています。より一層の医療の質的向上を目指します。

当院では、患者さま向けに「くすりのはなし」をご紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

リンク 『埼玉病薬』紹介記事

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三郷中央総合病院(2009)

薬剤科は薬剤管理指導業務を基盤とした、「薬剤師にしか出来ない適切な薬物療法の推進と薬品管理」を目指しています。医師・看護師などと情報を共有しながら治療方針を模索して行きます。
無菌製剤、薬品管理業務・TDMなど幅広く業務を行える事も当薬剤科の特徴です。また、各種認定獲得にも力を入れています。院内の医療チームの中で、薬剤師はただ単に専門性を発揮するといった事だけではなく、コーディネータ役を行う事も少なくありません。

回生イメージ
埼玉回生病院

「太陽と土と緑に囲まれた病院」をめざし、空気のおいしい周り一面、背丈ほどのススキが原にポツンと老人専門病院を開設したのが当院であります。
明るく活力のある高齢者へと総合的に支援する。
家族や地域の人々、機関と協力し、質の高い医療を効率的に提供する。
この2点をモットーに職員一同心がけています。

東川口病院(2009)

急性期病棟と身体障害者病棟を合わせた198床の病院です。
主な業務は調剤・無菌製剤・服薬指導・TDM・訪問薬剤指導を中心に行なっています。
TDMや処方監査、医薬品情報提供の面から薬剤の適正使用を促し、『薬の専門家』として、病院全体に薬剤のリスクマネージメントに働きかけています。

リンク リスクマネージメント記事

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越谷誠和病院

薬剤管理支援システムを導入し、医療サービスの向上と薬剤管理指導、無菌製剤、調剤等の業務の効率化を図っています。
2007年5月に日本医療機能評価認定を取得し、質の高い医療の提供を目指しています。薬剤部では各種研修会等に参加し、専門薬剤師を視野に入れた勉強を行なっています。
また、治験実施医療機関として新薬の開発にも携わっています。

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笠幡病院(2009)

当院は川越市西部にある、全136床の療養型の病院です。
主な業務は、調剤、服薬指導、訪問薬剤指導などを行っています。入院患者様は高齢者が多く、特に内服薬は患者様お一人おひとりに合わせた服用の仕方で調剤しています。また、昨年から始めた訪問薬剤管理指導も軌道に乗せることが出来ました。まだまだ発展途上ですが、患者様が安心して入院生活が送れるよう、努力しています。

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伊奈病院(2009)

当院では薬剤師の基本業務に加え、抗がん剤の調製・レジメンの管理・緩和ケアや、感染制御・栄養といった分野においてICT・NSTの一員としてそれぞれが専門性を発揮しています。
その他カンファレンスの参加、回診への同行を通じて患者様への直接的ケアの実践に努めています。
今年度は病棟常駐を目標とし、医薬品の適正使用や薬物治療の質の確保と向上へのさらなる貢献を目指しています。

甦生イメージ

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上尾甦生病院 (2009)

全国的に数が少ない緩和ケア病棟(ホスピス)を有する病院です。
当院の薬剤師は、調剤業務はもとより薬剤管理指導業務を中心に薬物血中濃度解析(TDM)、栄養サポートチーム(NST)やホスピスでのカンファレンス、無菌製剤処理の実施などチーム医療の重要な役割を担っております。
新しい業務にチャレンジし日々進化を遂げている薬剤科です。

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蓮田一心会病院(2009)

当院は50床とグループ内の施設中で最も小さな病院です。しかし、小さいながらも全患者様に対しチーム医療が実践しやすい環境が整っています。栄養サポートチーム(NST)・感染制御チーム(ICT)などそれぞれの職能をいかした活動を展開しています。今年度は、薬物血中濃度解析(TDM)開始に向け取り組みを行います。また、各種専門資格取得の為のサポート体制を充実させる計画です。

 

草加イメージ

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埼玉草加病院 (2009)

当院は急性期から慢性期まで幅広く、また患者様のみならず、その御家族とも関わっているのが特徴です。
薬剤部の主な業務は薬剤管理指導業務と薬品管理になりますが、5年以上前から入院される全患者様の持参薬管理を行い、薬剤の適正使用に貢献しています。また調剤薬局と連携することにより外来患者様の薬剤適正使用にも係わっています。
その他安全委員会、感染委員会、褥瘡委員会などの院内各委員会に参加し、積極的に各医療職と意見交換を行っています。
今後病院の新築に伴い、薬剤師業務も大きく展開していく予定です。


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