千葉県 |
千葉県には常磐線・総武線沿線にそれぞれ2病院、当グループの病院があります。いずれもベッド数250~300の中規模病院です。
千葉県の病院は近年、新築・増改築された病院が多く、より良いアメニティを提供しています。
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柏厚生総合病院(2009)
「医療人のモラル」を重視し、薬剤師として独自の観点から積極的にチーム医療に参加しています。 私たち病院薬剤師の業務は病棟での薬剤管理指導業務を中心にTDM業務、在宅業務、高カロリー輸液の混注、抗癌剤の混注も行っています。病棟・在宅担当制を導入しており、患者様をとりまく医師や看護師といった他の医療スタッフとの連携もスムーズにとれています。 また、人材育成にも力を注いでおり、経験年数別の人材育成計画を導入し、組織的なレベルアップを図っています。当院薬剤科では小児から高齢者、急性期から慢性期まで、また、血液透析と多くの疾患を勉強でき、その分幅広く、多くの知識が必要になりますが、やりがいは非常にあります。 柏という立地条件から勉強会、研修会への参加も比較的容易です。
在宅業務の記事
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津田沼中央総合病院(2009)
2008年に病院が新築され、病棟では薬剤師がサテライトファーマシー(病棟薬局)に常駐し薬剤管理指導を中心とした臨床業務を行っています。 院内でのチーム医療(感染、緩和、NSTなど)に参画し入院患者様へより質の高い医療の提供を実践し臨床を通じ専門、認定薬剤師を目指しています。 |
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船橋総合病院 ( 持参薬管理の記事)
薬剤科は安全で有効な薬物療法が行えるよう、薬剤管理指導、訪問薬剤管理指導、抗悪性腫瘍剤を含めた無菌製剤処理、薬物血中濃度解析などの他に専門性を生かした抗悪性腫瘍剤の管理や疼痛緩和、栄養管理、感染制御などを介して、チーム医療に深く関与しています。 薬剤科内では、毎週の症例検討、勉強会が継続的に行われ教育体制も充実しています。また各認定・専門薬剤師への支援も積極的に行っています。 |
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千葉愛友会記念病院(2009)
「薬あるところに薬剤師あり」をモットに薬剤科は調剤業務を中心に24時間待機し対応しています。 医薬品の安全使用のために、薬剤管理(TDM)・調剤監査・Dr回診に同行し入院患者様へ安心して服用していただけるよう服薬指導を実施しています。また訪問薬剤管理指導・透析患者薬剤指導・化学療法のサポートとしても注射薬のセット・混注業務を行なっています。 2008年度より産婦人科病棟を開設し,妊婦・授乳婦様などの薬の相談、指導も実施しています。 教育面ではNST・糖尿病・感染の認定薬剤師を目指し院内・外の研修に参加し専門薬剤師の取得に努力しています。 |