神奈川県

神奈川県にはリハビリ主体のさがみリハ病院と精神科中心の横浜相原病院があります。AMGの中ではこうした特定の機能に特化した病院は少なく、特徴のある構成になっています。
この他全部で5病院、当グループの病院があります。
さがみリハビリテーション病院(2009)

当院の特徴は患者様の在宅復帰・社会復帰を目指した医療を提供する回復期リハビリテーション病院であることです。そのなかで「薬剤管理指導業務」を中心に、カンファレンスや委員会への参加、他職種への教育・指導などを通じてチーム医療の一員としての役割を担っています。
今後は専門・認定薬剤師の認定取得、学会発表などによる個々のレベルアップを図り、より一層患者様や他職種から必要とされる薬剤科を目指していきます。

屏風イメージ

屏風イメージ  屏風イメージ  屏風イメージ

屏風ヶ浦病院(2009)

現在薬剤師6名と薬局事務1名で構成されており、感染対策、医療安全対策など各種委員会にも積極的に関わっています。
2009年度より神経内科の標榜を開始し、神経難病(パーキンソン病、多発性硬化症、脊髄小脳変性症など)への対応も充実しました。診療機能の専門性を活かした医療連携を推進し、教育・研究・研鑽を重視することで病院全体での知識と技術の向上に努めていきます。 また栄養サポートチーム(NST)の立ち上げに伴い、専門薬剤師育成に力を入れています。現在、NST専門薬剤師が1名おり、引き続き学会発表・参加の支援も続けていきます。

患者さま向け「おくすりのはなし」を当院ホームページに掲載しています。おくすりについてご紹介していますので、こちらもご覧ください。

桜ヶ丘中央病院 (2009)

院外処方箋の発行に伴い、薬剤師業務は入院患者様の薬剤管理指導が中心となりました。また、医師や看護師への情報提供にも力を入れ、医薬品の適正使用に貢献しています。
その他、在宅薬剤管理指導の導入や薬剤適正使用の一環として抗がん剤の登録プロトコール制や薬物血中濃度解析業務を展開しています。

金文イメージ

金文イメージ  金文イメージ  金文イメージ

金沢文庫病院(2009)

薬剤部は、現在薬剤師6名と薬局事務1名で構成されています。感染・褥瘡・NST・在宅・パス・安全管理等の各種委員会に参画し各職種との連携を図りながら、薬剤管理指導を通じて入院・在宅患者様の栄養管理・薬物治療に関わっています。
また専門薬剤師育成に加え、学会発表・参加の支援も続けています。現在、NST専門薬剤師3名、感染制御認定薬剤師1名、認定実務実習指導薬剤師1名などの認定薬剤師が在籍しています。学会発表も積極的に実施しています。日々の臨床業務をまとめる事は、我々のスキルアップとなり、患者の薬物治療のクオリティーを高める事にも繋がっています。
2009年度は在宅を含め薬剤管理指導の更なる拡充と、TDM等の薬物動態の観点からアプローチ出来る薬剤師業務の充実を計り専門薬剤師の取得や学会発表を行なっていく予定です。

横浜イメージ

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横浜相原病院(2009)

近年では精神科医療に対するニーズと認識が高まり、当院薬剤師は通常の服薬指導とは異なる客観的事実だけでは解決できないメンタル面での服薬指導を行っています。そして、副作用が少なく効果が期待できる第2世代向精神薬や新しいタイプの抗うつ剤をいかに患者様に有効で適正な形で提供し、また有効な情報を収集還元することで治療効果を高めるよう心がけています。当院薬剤科では精神科医療において求められている薬剤師の役割に答えるべく「精神科薬物療法認定薬剤師」、「精神科専門薬剤師」取得を目指してチャレンジ中です。あなたも開かれた精神科医療の薬剤師として一翼を担ってみませんか?


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