薬剤師教育
AMGには300名近いの薬剤師が各病院・施設に勤務しています。これだけ多くの薬剤師が首都圏に点在し、また年齢・経験年数もさまざまであり、全員の意思統一をいかに図るかが重要な課題になります。
そのため、薬局長による定期会議(年4回)・全薬剤師対象の教育講演・分科会形式の症例検討会の実施やWEBサイト・E-Mailの利用など、常に連絡を密に取り病院・施設間の格差の減少に勤めています。
また、臨床薬剤師としてのスキルアップにつながるよう、内容や実施方法を工夫しています。
その他、各種学会での発表・専門,認定取得のバックアップなどを実施しています。
ここでは、その一部をご紹介します。
AMG薬剤部教育講演
この講演会はAMG薬剤部の主催で毎年実施しています。臨床の場で活躍している医師や薬剤師の先生を招いてご講演いただいています。 当グループの中では、薬剤師が一堂に会しての一番大きな規模の勉強会です。
- 2009年度(2)
- 2009年度(1)
- 2008年度(2)
- 2008年度(1)
- 2007年度
- Archive
テーマ 『皮膚外用剤の服薬説明のピットホール』
講師 東京逓信病院 薬剤部 大谷 道輝先生

テーマ 『大腸癌化学療法の現状と未来』
講師 防衛医科大学校 腫瘍化学療法部 市川 度先生


テーマ 『ワクチンの臨床』
講師 亀田総合病院 総合診療・感染症科 大路 剛先生


テーマ 『消化器癌化学療法の考え方』
講師 埼玉医科大学国際医療センター 臨床腫瘍科・腫瘍内科 市川 度先生

テーマ 『動脈硬化の成因と脂質管理の意義』
講師 東邦大学医療センター 佐倉病院 内科 宮下 洋先生


1回 |
1989/03 |
今後の病院薬剤師のありかた 北里大学病院 朝長文弥先生 |
2回 |
1990/03 |
米国における臨床薬剤師業務の最新情報 北里大学病院加 賀谷肇先生 |
3回 |
1991/03 |
クリニカルファーマシー実務実践編 日本医科大学多摩永山病院 村田正弘先生 |
4回 |
1992/03 |
病態と輸液製剤について 大塚製薬(株) 瀬川勝三先生 |
5回 |
1993/03 |
①院内製剤と臨床薬剤師業務 ②サテライトファーマシーと病棟活動 北里大学東病院 島田慈彦先生 |
6回 |
1994/04 |
①院内製剤からいただけるもの 聖マリアンナ医科大学東横病院 柳川忠二先生 ②DI業務と薬剤師職能 都立大久保病院 水野敬司先生 |
7回 |
1995/04 |
①インフォームドコンセントと服薬指導におけるカウンセリング ②相互作用のチェック予測 帝京大学 堀美智子先生 |
8回 |
1997/03 |
PK/PDに基づく癌薬物療法 明治薬科大学 緒方宏泰先生 |
9回 |
1999/03 |
喘息ガイドライン1998における各薬剤の位置づけ 埼玉医科大学 永田真先生 |
10回 |
2000/05 |
薬剤師の薬物治療モニタリング~SOAPの書き方と症例演習~ 明治薬科大学 高橋はるみ先生 |
11回 |
2001/09 |
わかる臨床薬物動態理論の応用 合資会社どんぐり工房 菅野彊先生 |
12回 |
2003/03 |
感染症における薬物療法と耐性菌の話題 癌研究所付属病院 林泉先生 |
13回 |
2004/01 |
抗菌薬の適正使用を実現するために 聖路加国際病院 古川恵一先生 |
14回 |
2005/02 |
がん対応チーム医療へのいざない~処方変更も行おう~ 京都桂病院 中西弘和先生 |
15回 |
2006/05 |
がんの痛みとそのメカニズム~疼痛緩和で薬剤師に望むこと~ 聖路加国際病院 林章敏先生 |
16回 |
2007/02 |
これだけは知っておきたい腎障害時の薬物療法 熊本大学 平田純生先生 |
17回 |
2008/03 |
動脈硬化の成因と脂質管理の意義~悪玉コレステロールの正体とそれを見据えた治療~ 東邦大学医療センター佐倉病院 宮下洋先生 |
18回 |
2008/06 |
消化器癌化学療法の考え方(胃がん) 埼玉医科大学国際医療センター 市川度先生 |
19回 |
2009/02 |
ワクチンの臨床~日本の添付文書は本当に正しい?~ 亀田総合病院 大路剛先生 |
20回 |
2009/09 |
消化器癌化学療法の考え方(大腸がん) 防衛医科大学病院 市川度先生 |
21回 |
2010/02 |
皮膚外用剤の服薬説明のピットホール 東京逓信病院 大谷道輝先生 |
