その他の業務
薬剤師の中には、糖尿病療養指導士や栄養サポートチーム専門療法士、ケアマネージャなど薬剤師の資格の他に、資格や認定を取得して、それぞれの分野で力を発揮しています。
他職種のスタッフとより一層密度の濃い連携をとって、患者さまの治療に貢献しています。薬剤師として、より専門性を身につけてチーム医療の一員として活躍できるよう努力を積み重ねています。
この他にも院内だけではなく、調剤薬局との連携構築にも取り組んでいます。AMGでは外来患者さまに対して、院外処方箋を発行している病院がほとんどです。また各病院の院外処方箋発行率も、100%に近くなっています。
こうした状況から、病院内はもとより、地域の薬剤師との情報交換も薬物治療の質の向上に欠かせないと考えています。
これからも安全で効果の高い薬物治療に向けて、幅広い業務を展開していきます。
専門薬剤師・認定薬剤師のページをご参照ください。
NST(栄養サポートチーム)施設認定
栄養サポートチーム専門薬剤師の資格取得は、NST教育施設での実地修練が必要です。AMGでは下記の3病院が日本静脈経腸栄養学会から認定されています。
またNST稼働施設では、薬剤師もNSTのメンバーとして活躍しています。
| NST教育施設 (2009年度) |
| 上尾中央総合病院 |
| 東大宮総合病院 |
| 津田沼中央総合病院 |
| NST稼働施設 (3年ごとに更新) |
| 東大宮総合病院(第2回):2009年更新 |
| 上尾中央総合病院(第3回) |
| 越谷誠和病院(第3回) |
| 津田沼中央総合病院(第3回) |
| 笛吹中央病院(第3回) |
| 白岡中央総合病院(第4回) |
| 伊奈病院(第4回) |
| 船橋総合病院(第4回) |
| 屏風ヶ浦病院(第5回) |
薬-薬連携
《調剤薬局‐病院薬剤部連携》
AMG薬剤部では、地域の調剤薬局との連携を図り、よりよい薬物療法が実施できるよう努力しています。薬剤師同士の情報交換だけではなく、医師・看護師など病院スタッフと調剤薬局薬剤師の橋渡しにも寄与しています。
2009年度から、まず病院近隣の調剤薬局と、院外処方箋に関する問題について意見交換の場を設けています。

