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海外取引所に仮想通貨を入金・送金するおすすめの方法は?最新のトラベルルール事情を交えて解説

海外仮想通貨取引所で取引を始めるためには、資金を入金する必要がありますがトラベルルールの施行に伴い手順が分からないといった方も多いのではないでしょうか。

そこで本ページでは、海外取引所に仮想通貨を入金する方法を4つ解説した上で注意点などを初心者にも分かりやすく解説していきます。

国内取引所から直接送金・入金できる海外取引所
取引所特徴
BYBIT
日本人使用率NO.1の仮想通貨取引所
口座開設&入金で最大3万USDTボーナス付
MEXC
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本人確認不要!
アルトコインのFXに特化
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目次

海外取引所に仮想通貨を入金する時にはまずトラベルルールを理解するべし

国内取引所から仮想通貨を外部に送金する場合、トラベルルールとして受け取り先の口座保有者氏名や取引所の拠点を事前に入力する必要があります。

入力した情報は情報通知システムを用いることで、共有される仕組みとなっているのですが取引所によって採用されているシステムがTRUSTやSYGNA、GTRの3種類に分断され互換性が無いことから国内取引所同士であっても送金できない事象が発生している状態です。

また、海外取引所の場合には通知義務に定められていない国や地域に拠点を構えているためこれらのシステムを用いることなく送金を行うことが可能となっています。

詳しくは、トラベルルールを分かりやすく解説を参考にしてください。

海外取引所に仮想通貨を入金(送金)する方法

海外取引所に仮想通貨を入金する方法は次の4つ。

海外取引所に仮想通貨を入金(送金)する方法
  • 国内取引所から仮想通貨を送金
  • 海外取引所・プライベートウォレットから仮想通貨を送金
  • クレジットカードで入金
  • P2P取引で入金

それぞれの入金方法について詳しく見ていきましょう。

国内取引所から仮想通貨を送金

海外取引所へ送金する方法として最も一般的なのが国内取引所からの入金(送金)です。

国内取引所に日本円を入金し、日本円で仮想通貨を購入することで海外取引所へ送金することができます。

ただし、トラベルルールによっては一部海外取引所への送金が制限されていたり、初回に限り送金情報を入力する必要があるなど少なからず手間が生じてしまいます。

また、国内取引所への日本円の入金方法によっては仮想通貨を購入したとしても6日間程度送金を制限してくる入金手段も存在するため各取引所の注意事項を確認するようにしましょう。

海外取引所・プライベートウォレットから仮想通貨を送金

既に仮想通貨を保有していて他の海外取引所またはプライベートウォレットに保管している場合は、送金通貨とチェーン・アドレスを入力し枚数を設定すれば送金は完了です。

なお、送金に利用する海外取引所によって送金設定時の金額から手数料を差し引いてくるところもあるため正確な金額を送金したい場合には取引所の仕様を確認しておくようにしましょう。

クレジットカードで入金

海外取引所の多くはクレジットカードを利用することで、日本円で仮想通貨を直接購入することで自動的に入金対応してくれます。

国内取引所の口座を保有していない場合や仮想通貨を保有していない場合であっても、簡単かつ手軽に入金することが可能となっています。

また、クレジットカードだけではなくデビットカードでの入金にも対応しているので即時引き落としを求めている方にも適しています。

ただし、クレジットカード入金は経由するプロパイダによって取引手数料が高めに設定されていることもあるため取引所が提供する手数料無料キャンペーンを有効的に活用することをおすすめします。

P2P取引で入金

BybitやBitgetのような大手海外取引所では、P2P取引を利用することで日本円を利用して仮想通貨を購入することができます。

P2P取引では取引業者に応じて、銀行振込やPayPay、LINEPayなど幅広い決済方法を選択することができるため初心者の方におすすめです。

また、個人間取引であるため取引手数料は一切発生することはありません。万が一、問題が発生してしまった場合であっても取引所が仲介し解決までサポートを行ってくれます。

海外取引所の送金におすすめな手数料が安い仮想通貨

国内取引所から海外取引所へ入金する時は、可能な限り手数料が安く・早い仮想通貨で入金することをおすすめします。

それらの条件を満たし、国内取引所でも取り扱いがある送金におすすめ仮想通貨は次の3種類。

海外取引所の送金におすすめな仮想通貨
  • XRP(リップル)
  • ETH(イーサリアム)
  • SOL(ソラナ)

XRP(リップル)

名称XRP
シンボルXRP
送金手数料
(BYBIT参考)
0.25XRP
(約20円)
送金スピード5分前後
時価総額ランキング
(2024年6月時点)
7位
公式サイトhttps://ripple.com/

XRP(リップル)は、国内取引所で取り扱われている仮想通貨の中で最も送金に適しています。

送金スピードは5分前後、送金手数料も約20円前後と高パフォーマンスでありながら国内・海外問わず主要な取引所では完全にサポートされています。

ただし、 XRPの送金時には送金アドレスとは別に他の仮想通貨では必要のないタグを入力する必要があるので入力漏れには注意が必要です。

ETH(イーサリアム)

名称Ethereum
シンボルETH
おすすめチェーンERC20
送金手数料
(BYBIT参考)
0.0015ETH
(約890円)
送金スピード10分前後
時価総額ランキング
(2024年6月時点)
2位
公式サイトhttps://ethereum.org/ja/

ETH(イーサリアム)は、BTC(ビットコイン)と並んで代表的な仮想通貨の一つです。

標準の送金ネットワークはERC20となっており、BYBITの送金手数料を参考にすると約890円と決して安くはありません。国内取引所がArbitrum Oneなどのネットワークを採用した場合は約120円まで引き下げることが可能です。

ただし、ETHは全ての国内取引所が取り扱いをしており比較的ネットワークも安定しているため初心者の方にもおすすめとなっています。

SOL(ソラナ)

名称Solana
シンボルSOL
送金手数料
(BYBIT参考)
0.01SOL
(約270円)
送金スピード5分前後
時価総額ランキング
(2024年6月時点)
5位
公式サイトhttps://solana.com/ja

SOL(ソラナ)は、先に紹介した2通貨のように全ての国内取引所で取り扱われてはいませんが送金手数料が安く、送金スピードも優れており送金手段としておすすめの通貨の1つです。

一時、世界的取引所であったFTXの破綻に伴い90%を超える暴落が起こりましたが凡そ1年ほどで急回復を見せており今注目の仮想通貨の一つとなっています。

国内取引所から海外取引所へ入金(送金)する方法

国内取引所から海外取引所へ入金(送金)する手順
  • 国内取引所の口座開設&本人確認完了
  • 海外取引所の口座開設&本人確認完了
  • 国内取引所に日本円を入金&仮想通貨の購入
  • 海外取引所へ送金

①国内取引所の口座開設&本人確認を完了する

まずは、海外取引所に仮想通貨を送金するために国内取引所の開設を進めていきましょう。

ここでは、主要な海外取引所への送金が可能なGMOコインを例に解説していきます。

GMOの口座開設ページへアクセスし、メールアドレスを入力しましょう。

メールアドレス認証URLが届くのでクリックし、パスワードを設定します。

パスワードの設定が完了したらログイン後、電話番号認証を完了させてください。

あとは画面の指示に従って本人確認書類の提出を行えば口座開設手続きは完了です。

②海外取引所の口座開設&本人確認完了する

次は、海外取引所の口座開設&本人確認を進めていきましょう。

ここでは、初心者からプロにまでおすすめできるBybitを例に解説していきます。

Bybitの口座開設ページにアクセスし、メールアドレスまたは電話番号、パスワードを入力し「入会特典をゲット」をクリックすることで口座開設は完了です。

口座開設が完了したら、本人確認手続きを進めていきましょう。

本人確認には運転免許証やパスポートなどに加えて、顔認証を行う必要があるため必要に応じて準備しておきましょう。

本人確認を行う時は、スマホから手続きを行うことでスムーズに済ませることができますよ。

③国内取引所に日本円を入金&仮想通貨の購入

国内口座・海外口座の準備が整ったところで、送金用の仮想通貨を購入するために日本円を入金しましょう。

国内取引所では、入金後即反映される「即時入金」と振込から数十分〜数時間程度で反映される「振込入金」の②種類が用意されていることがほとんどです。

即時入金を選ぶことでスムーズに済ませることができますが、対応する金融機関の銀行口座を保有していない場合には対象外となってしまうので注意が必要です。

入金手段として利用する金融機関を選択したら、口座情報が表示されるので入金したい金額を送金しましょう。

口座に残高が反映されたら、送金用の仮想通貨を購入しましょう。基本的に送金手数料が安く、早く届くXRP(リップル)を選択することをおすすめします。

板情報のページを開いたら、右上の「注文」をクリックします。

売買区分を「買」にし、購入したい枚数を入力したら「確認画面へ」をクリックします。

注文内容に問題がないことを確認したら購入を確定させましょう。

④海外取引所へ送金

送金する仮想通貨の購入が完了したら、残るは海外取引所への送金です。

まず、送金したい仮想通貨のアドレスを確認しましょう。

トップページから「入金」を選択し、「暗号資産を入金する」をクリックします。

XRPの場合は、アドレスに加えてタグが表示されるのでそれぞれコピーしてください。

国内取引所に戻って、送金する通貨を選択し先ほどコピーしたアドレスとタグをペーストしましょう。

あとは送金枚数を入力したら送金手続きは完了です。

なお、国内取引所からの送金が始めての場合はトラベルルールに伴って宛先情報の登録が必要となってきます。

送金先である取引所の所在地などを問われるため、所要な海外取引所の情報を下記にまとめておきます。

  • Bybit:セーシェル共和国
  • Bitget:セーシェル共和国
  • MEXC:シンガポール
  • ZOOMEX:シンガポール

国内取引所から直接入金できるおすすめの海外取引所

海外取引所は数百種類存在しますが、その中でも日本人向けかつ国内取引所から直接送金が可能なおすすめ海外取引所を3つ紹介します。

国内取引所から直接入金できるおすすめの海外取引所
  • Bybit(バイビット)
  • Bitget(ビットゲット)
  • MEXC

Bybit(バイビット)

Bybitは、世界2位の取引量を誇る仮想通貨取引所です。

1位のBinance Globalは日本人の利用を禁止しているため、流動性を求めるのであればBybit以外の選択肢はまずありません。

現物取引は400種類もの通貨に対応しているため、国内取引所での取り扱いがあるものであれば全て入金・出金を行うことが可能です。

また、クレジットカード入金やP2P取引での入金・出金にも対応しているため国内取引所を介すことなく取引を始めることもできます

Bitget(ビットゲット)

Bitgetは、日本人のユーザーはまだ少ないですが急速に成長を遂げている海外取引所の1つです。

最近では、プライベートウォレットのBitget Walletを関連会社からリリースしたことで知名度がアップし新規口座開設数・取引量共に伸びてきています。

こちらもBybit同様に、クレジットカード入金やP2P取引も充実しているため国内取引所を介さずに取引を始めることも可能です。

MEXC

MEXCは、草コインやMEMEコインに特化した海外取引所です。

2023年末からはデリバティブ取引(仮想通貨FX)にも力を入れ始め、他の取引所ではできないようなハイリスクな取引も行うことができます。

入金・出金に対応している仮想通貨の種類は1200を超えており、対応ネットワークも豊富なため、より手数料が安い手段を選ぶことができます。

海外取引所へ仮想通貨を入金する時の注意点

海外取引所へ仮想通貨を入金する時の注意点
  • 取引所によっては本人確認を完了させている必要がある
  • 送金先のネットワーク・アドレスに間違いがないか確認する
  • タグの入力が必要な仮想通貨もある
  • 送金手数料を考慮する
  • ネットワークの状況によっては着金が遅延することがある

取引所によっては本人確認を完了させている必要がある

海外取引所の中には、本人確認(KYC)を済ませることなく入金や取引を行うことができる取引所もあります

しかしながら、近年ではマネーロンダリングなどの規制に伴い本人確認が済んでいないと入金できない取引所がほとんどです。

少し手間はかかりますが、本人確認を完了させることでセキュリティを上げることもできるので必ず行っておきましょう。

送金先のネットワーク・アドレスに間違いがないか確認する

仮想通貨の入金アドレスは、文字列が長いため手続前にミスがないか確認することが大切です。

アドレスはコピー&ペーストやQRコードを読み込み設定することで、間違いを犯すことは基本的になくなります。

間違ったアドレスへ送金してしまうと、資金を回収することは不可能となるため二重・三重チェックを欠かさず行うようにしましょう。

また、送金先のネットワークを間違えてしまった場合も原則資金を回収することはできません。取引所によっては復旧改回収費を支払うことで取り出してくれる場合もありますが、決して安くはないため注意しましょう。

タグの入力が必要な仮想通貨もある

送金する仮想通貨によってはアドレスとは別に、タグが必要になります。

タグが必要となる仮想通貨は、XRP(リップル)とEOS(イオス)の2種類なのでこれらの通貨を入金する場合には忘れずに入力するようにしましょう。

万が一、入力が漏れてしまうと正常に入金が反映されず資金を失ってしまう可能性があります。

送金手数料を考慮する

仮想通貨の送金には、ネットワーク使用料として送金(出金)手数料が発生します。

送金手数料は国内取引所が利益として得るものではなく、送金ネットワークの使用料として徴収される手数料です。

取引所や通貨、ネットワークによって手数料が異なることが殆どで、極力安く設定されている取引所を利用するようにしましょう。

当サイトでは、送金手数料が完全無料のGMOコインを利用することをおすすめしています。

ネットワークの状況によっては着金が遅延することがある

仮想通貨の送金時に、複数のネットワークを選択することができる場合は混雑していないものを利用するようにしましょう。

混雑しているネットワークを選択してしまうと、必要以上に送金手数料が発生する場合や着金が遅延してしまうことがあるため注意が必要です。

海外取引所へ仮想通貨を入金する方法に関するよくある質問

海外取引所へ仮想通貨を送金するのにおすすめな取引所はありますか?

海外取引所へ仮想通貨を送金するのにおすすめな取引所は、bitbank・Coincheck・GMOコインです。特にGMOコインは送金手数料が無料なので頻繁に利用する方にはお得となっています。

海外取引所への送金手数料が安い通貨を教えて下さい。

海外取引所への送金手数料が安い仮想通貨は、XRP・SOLです。

海外取引所へ仮想通貨を送金することで税金は発生しますか?

海外取引所へ仮想通貨を送金するだけでは税金が発生することはありません。

海外取引所から日本円を入金・出金することはできますか?

海外取引所では日本円を入金・出金することはできません。しかし、クレジットカードやP2P取引を利用することで、実質的に日本円を使って入金・出金をすることは可能です。

海外取引所へ仮想通貨を送金することに対し規制などはありますか?

2023年6月からトラベルルールが施行されたことに伴い、仮想通貨送金時は受け取り先の個人情報(氏名や住所など)を事前に入力する必要があります。

なお、海外取引所に限らず国内取引所やプライベートウォレットに送金する場合にもこれらの情報が必要となってきます。

海外取引所から出金することができない場合の対処法を教えて下さい。

基本的に海外取引所から出金が制限されることはありません。そのため、出金できない場合には詐欺サイトに資金を送金してしまっている可能性が考えられます。

国内取引所・海外取引所の名前を使って詐欺サイトに誘導する手口が流行っているため、送金時にはドメインが正規のものであるか確認するなど対策を講じる必要があります。

GMOコインから海外取引所へ送金できますか?

GMOコインから海外取引所へ仮想通貨を送金することは可能です。ただし、トラベルルールに伴い利用している取引所の所在地を正確に入力していない場合は正常に反映されないことがあります。

コインチェックから海外取引所へ送金できますか?

コインチェックから海外取引所へ仮想通貨を送金することは可能です。ただし、トラベルルールに伴い利用している取引所の所在地を正確に入力していない場合は正常に反映されないことがあります。

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